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今から始められる断捨離のやり方

「断捨離」は不要なものや不快なことなどとの関係を「断つ・捨てる・離れる」ことです。断捨離をすると部屋も心も片付くという実践したい方法ですね。今から出来る断捨離のコツを、ご紹介しましょう

ポイント1:タダでも不要なものは貰わない・買わない「断」

ついつい無料だからと粗品のタオルを貰ってしまったり、「広告の品だから安いから」とか「腐らないし、いつかは使うから・・・」とティッシュばかり買いだめしていませんか?

ついつい貰ってしまったタオルなどの粗品や贈答品も使わずにいたら家を物置化させてしまい、狭い部屋に我慢して住むという、物に住まいを占領された暮らしになってしまいます。

「3年使っていないものは処分する」などルールを決めて、キレイな物はバザーやリサイクルショップに出したり、処分しましょう。

また、使い切れないほどの買いだめは止めましょう。ティッシュを買いだめするために家賃やローンを払っているのかと考えると、馬鹿らしくなってきて止められると思います。

ポイント2:捨ててから次を買う「捨」

まだ使えるのに新しい物を買ってしまうから、捨てるのがもったいなくって、「いつか使うだろう」としまいこんでしまうのが、物を増やす原因ともいえると思います。

まだ使えるなら買わないのが、断捨離の基本です。どうしても壊れてしまったりして使えないなら、「捨ててから新しいものを買う」という気持ちが大切です。

ポイント3:思い出から離れる「離」

若かったことの思い出の写真や、元彼から貰った大きなぬいぐるみなど、思い出の品は手放しがたいものが多いものですが、生活の場所を占領しているのも事実です。

それに、思い出にすがってばかりいては前に進むことが出来ないというのが「断捨離」の考え方です。アルバムに入りきらないほどの写真は、厳選して処分する。

子供が幼稚園や学校で作ってきたものも、全部置いておくと大変なので、写真を撮って、実物を残しておくものと、処分するものを厳選することが「離」のやり方のひとつです。

おわりに

「断捨離」は片付けと厳選の繰り返しです。ただ、繰り返し厳選して不要物と必要なものを分けていくうちに、片付けが簡単でキレイな部屋になり、心の整理も出来ていきます。

最後には片づけから「離れる」ことが出来て、気持ちのいい生活が待っていることでしょう。

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