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散財しないための心構えとその方法

2011年01月31日作成

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目次

はじめに

どうしてもストレスがたまったりすると、買い物を思いっきりしてお金を使うことで気持ちよくそのストレスを発散することってありますよね。

また、後輩などの前では、随分見栄を張ってしまい、ついついしなくても良いのにご馳走してしまう場面もあることでしょう。

お金を自分のために、または人のために思いっきり使うということは決して悪いことではありませんが、その散財っぷりには、ほどほどが大切です。

自分の財政状況と合ったお金の使い方ができると良いですよね。

そこで、今回は必要以上に散財しないためのコツをお教えしまう。是非参考にして頂き、後で散財を後悔することのないように、上手にお金を使ってくださいね。

散財しないための心構え

まずは、自分がどのようなことにお金を使っているか、支出状況を把握することが大切です。簡単にでも構いませんでの、まずは1ヶ月間、家計簿のようなものをつけることをお薦めします。

そうすると、
- 自分がどのようなことに多くお金を使っているのか?
- 自分はどのような時にお金を使いがちなのか?
- 一回の買い物やご馳走でどのくらいの出費があるのか?
など、自分のお金の使い方の癖が見えてくるものです。

人によっては給料日直後に気が大きくなりがちだったり、女性の場合には生理前などのイライラ期に買い物に走りがちなど、自分の癖が見えてくるものです。

まずは、自分の性格とお金の使い方をよく知りましょう。

散財をしないための予防策をする

散財をするのは、散財をするだけのお金があるという安心感があるからです。次では、散財をしないための予防策をご紹介しましょう。

お財布に必要以上の現金を入れない

まずは、お財布の中身を整理しましょう。

余裕ある金額を入れておかないと心配という方も多いかもしれませんが、あればあるだけ使ってしまいがちな方は、この金額を見直しすることをお薦めします。

まずは自分がいくら財布に現金を入れておけば最低限生活できるのか見極め、最低額のみを現金で財布に入れておくようにしましょう。

万が一急な飲み会などで現金が必要な場合には、適宜銀行やコンビニで引き出せば良いのです。手数料が気になるかもしれませんが、逆に手数料がかかると思えば無駄に引き出すことがなくなります。

クレジットカードは持たない

クレジットカードも、散財してしまう要因の一つです。出来ればクレジットカードは持ち歩かないことをお薦めします。

出来る限り現金での買い物を心がけ、支払いを現金で行うことで、しっかり支出を身をもって把握しましょう。

おわりに

いかがでしょうか?

是非すぐにでもお試しいただき、気持ちよく上手にお金を管理し使えると良いですね。

本記事は、2011年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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