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猫と仲良くなる方法

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はじめに

しなやかな体を持つ猫は魅力がいっぱいです。猫好きさんならきっと、街角で見つけた猫にも「触りたい」と思うのではないでしょうか。

ここでは、即効性はありませんが猫に合わせて無理せず仲良くなる方法をご紹介します。

猫と仲良くなるコツ

野良猫であっても飼い猫であってもエサをくれる人には懐くものですが、エサやり行為については賛否両論あります。エサを与えず、それでも猫との距離を詰めるにはどうしたらよいのでしょう。

目を合わせない

動物が目と目を合わせて外さないと威嚇行為となります。

猫と目が合ってもそれは同じですから、可愛いからといってじっと猫を見つめるのはやめましょう。目が合ってしまった時は、そっと目を閉じる、または視線を外す事で戦う意思がない事を知らせましょう。

無理に体を触らない

大人しくしているからといっていきなり体を触ったり、抱き上げようとすると猫に嫌われる事があります。嫌われるだけならともかく、怖がって爪を出したり、時には咬まれてしまう事もあります。

隠れて獲物を待って狩りをする猫にとって臭いは大敵ですから、触られる事で体に臭いがつく事をとても嫌がります。そのあたりの猫の本能を理解してやりましょう。

猫が体をこすりつけてくるような場合は、触ってもいいよという合図です。その時にも、足や尻尾を触る事は避け耳と耳の間の額や、背中側の首筋あたりを掻いていやると目を細めてくれます。

よく、猫はあごの下が気持ちいいといいますが、それは猫がそうされると気持ちがいいと知っている場合です。野良猫の中には人の手で掻いてもらった事がない猫もいますから、ある程度慣れてから掻いてやりましょう。

大声や嬌声を発しない

猫は耳の大きさを見ても分かるようにたいへん聴覚がすぐれています。大きな声を出せば飼い猫であっても驚いて逃げていきます。

特に小さな子供の高い声や、可愛い物を見つけた時の女性の嬌声は最も嫌われ猫は怯えてしまいます。猫に話しかける時にはゆっくりと穏やかな声で話しかけるようにしましょう。

おわりに

猫と仲良くなるには無理は禁物です。気長に付き合って猫との信頼関係を築き、猫の魅力を感じ取ってください。
(Photo by 著者)

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