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携帯に入れておくと良い緊急連絡先

携帯に友達や学校、会社、実家などの電話番号は必ずといっていいほど、入っていると思います。しかし、緊急時必要な連絡先は入っていますか?

交通事故、火事、病気、遭難など、いつどこで緊急事態が起こるかわかりません。もちろん、自分だけではなく周りの人に起こらないとも限りません。

事件、事故は110番

交通事故、事件など110番は必要です。110番は入れておかなくても覚えているし、直ぐに押せるから入れておく必要なんかないと思うかもしれません。

ですが、とっさの時、頭がパニックになり、たった3ケタの番号が押せないなんて事もあるのです。ですから、110番はクイック起動でできるよう入れておくようにしましょう。

ただし、必要のないときに110番に電話するのは、迷惑になりますので絶対にしないようにしましょう。

火事と病気の時は119番

突然倒れてしまった、隣の家が火事になったこんな時に使うのが119番。

これも110番と同様、パニック防止のために携帯には入れておくようにしましょう。たぶん、110番よりも使用する頻度が多くなると思います。

それがなぜなのかというと、事件・事故は遭遇する事がないと使いませんが、119番は病気の時にも使います。ですから、家族が急に具合が悪くなったときなど、119番は使う事が増えていきます。

また、高齢化社会で高齢者が多くなりましたから、そういう意味でも119番は携帯に入れておく必要があるのです。

海難のエキスパートへ連絡を!118番

夏の海に友達とBBQに行ったり、釣りに行ったりと海に出かけることが多い人や、海が好きな人は多いはず。

海難事故は、警察、消防もそうですが、海上保安庁の守る領域になります。ですので、海難事故が起きた時には、まず118番に連絡をしましょう。

自分で助けようとして2次災害にある事も考えられるので、無理はせず、まずは118番が先決です。

おわりに

これらの緊急連絡先は、当たり前といえば当たり前の番号です。誰もが知っている番号でもあります。しかし、パニックになるとどこだったかわからなくなることも少なくありません。

ですので、携帯のクイック連絡先に登録し、どんな時でも対応できるようにしておきましょう。

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