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下書きOK!?何にでも下書きして字を綺麗に見せちゃう方法

2011年01月31日作成

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この記事では、のし袋の宛名書きを例に、下書きして文字を綺麗に書く方法をご紹介します。

使うもの

  • フリクション
  • ドライヤー
  • 定規
  • 筆ペン
フリクションとは、パイロットから発売されているペンです。
このペンのインクは、一定温度をこえると透明になるという特徴があります。

方法

  • 1. のし袋に中心線を書く

中心線を意識して文字を書くことで、字と宛名全体のバランスを整えることができます。

  • 2. のし袋に宛名の下書きを書く

  • 3. 下書きに沿って宛名を書く

  • 4. ドライヤーを使って下書きを消す

下書きをこすって消すと、のし袋が毛羽立ったり、手が滑ってのし袋に皺がよってしまうことがあります。
フリクション付属のゴムではなく、ドライヤーを使って一気に消すことをお勧めします。

のし袋の紙質によっては、消した後の下書きがうっすら見えてしまうことがあるかもしれません。
のし袋の目立たない部分で試し書きをしてから、この方法を実施してください。

さいごに

のし袋に大胆に下書きをしてしまうこのアイデア、いかがでしたか?

この方法を使えば、鉛筆を使った下書きのように跡が残ったり、消すときにのし袋に皺がよってしまうことがありません。

もちろんのし袋以外にもこの方法を使うことが出来るので、工夫して使ってみてください。

本記事は、2011年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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