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冬の大本命!ストーブのメンテナンス方法

2012年05月01日更新

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はじめに

冬には欠かせないストーブ。毎日、家の中で部屋を暖めるたびに頑張ってくれていますよね。そんなストーブも手入れをしなければ、早いうちに壊れてしまいます。

下手をすれば家事の原因にもなりかねませんよね。そこで、ストーブの毎日の手入れの仕方をご紹介しましょう。

スイッチを入れる前。火をつける前に一拭きしましょう

ストーブは灯油やまきを燃やして、部屋を暖めます。つまり火を起こしているのです。ですから、ストーブそのものが熱を持ち、部屋中にその熱がいきわたるのです。

今では、FF式ストーブ、反射式ストーブ、まきストーブ、FF式ファンヒーターなど色々な種類のものが出ています。どのタイプでも同じですが、紙や布など燃えやす物が近くにあると火が付き、家事になります。

それは埃でも同じことなのです。ストーブを消して、次の日に火をつけたらなんだか焦げ臭かったという経験はありませんか。

寝ている間にも埃は舞い、ストーブにももちろん付着します。ですから、毎日ストーブをつける前には人拭きして、埃を取り除きましょう。

フィルターのお掃除もお忘れなく

フィルターも、できれば毎日掃除をしてください。フィルターは埃や汚れを濾過(?)する働きがあります。ですから、埃がたまりやすいのです。

毎日できないという事であれば、週一回でも良いのでこまめに掃除するようにしましょう。そうすれば、火事の原因を取り除く事に繋がります。

電気式はコンセントを抜いておく

使わないときにはコンセントを抜いておく。これは節電にもつながりますが、実は電化製品の寿命にも関係してきます。

実は、常に通電している状態だと、中にある部品は常に動いている事になります。そのため、常に働いている状態になり、劣化も早くなるのです。

ですから、一日が終わったらコンセントを抜いてあげましょう。

おわりに

ストーブは、北日本や東北地方など、寒い地方では欠かせない存在ですよね。しかし、直ぐに買い替えることができるほど安いものでもありません。

ですから、これから毎日の用意一緒に付き合うストーブを大切に使いましょう。そして火事にならないよう、毎日メンテナンスをしておきましょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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