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小さい子供と長時間待つ方法

結婚式や、講演会やイベントなどに、どうしても子供を連れて行かないといけない場合、うるさく騒がれると、なだめたりしなきゃいけないので、疲れも倍増しますよね。

長時間子供と待つ時に、用意していくと便利な物などをご紹介しましょう。幼稚園に入る前の年齢に効果のある方法です。

ポイント1:絵本や音の鳴らないおもちゃを持っていく

絵本や、音の鳴らないおもちゃを持っていくと、おもちゃの無い場所で待たなければいけないときに役立ちます。

出かける前に、家にあるものの中から子供に選ばせてもいいでしょうし、事前に予定が分かっているなら、図書館なので今まで読んだこと無い本を借りておいてもいいでしょう。

「ぬりえやお絵かき」「折り紙」なども、静かに出来る遊びなので、子供の好みに合わせて用意してもいいかもしれません。

ポイント2:小腹が空いたときの対策を

子供は正直なので、お腹がすくと騒がしくなり、お腹がいっぱいだとおとなしくなったり寝たりします。

小腹がすいたときのために、一口サイズのおにぎりや果物、小さなサンドイッチなどをラップに包むなどして、手を汚さずに簡単に食べられる状態にして持参するといいでしょう。

食べ物は、必ず飲食禁止でない場所かどうかを確認をしてから出しましょう。病院などの場合は、自動販売機のあるような休憩ルームを利用するといいでしょう。のどが渇いた時にいつでも飲めるように、お茶も忘れずに持参しましょう。

ポイント3:飴は逆効果になる場合も

「静かに待てるなら飴をあげるよ」というと最初は静かにしますが、口の中のお菓子が無くなったら「もっとちょうだい」とキリが無くなることもしばしば・・・

与えずにいると機嫌が悪くなってうるさくなるので、また飴をあげてしまうを繰り返すという悪循環になりかねません。そうなると糖分の摂りすぎや虫歯にならないかと、気になりますよね。

飴はお腹にたまらないので、好きな子はずっと食べてしまいます。ご褒美のために利用するにしても、用事が終わるまで出さないほうがいいでしょう。

おわりに

子供がヒマで騒ぎ始めたり、不機嫌になってグズグズし始めたときは、思い切って場所を変えて気分転換をすると、意外と効果があります。

また、言葉の理解できる年齢の子供には、出かける前に待つことになることを説明しておくと、子ども自身も心も準備が出来ていいかもしれませんね。

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