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引越しの荷造りを自分でする時に必要な物と梱包の仕方

2012年08月29日更新

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はじめに

引越しには費用がかかりますよね。だからこそ、自分で出来る部分は引っ越し業者に頼まず、自力でやりたいものです。

そこで、自分で引越し準備をする際に必要なものと梱包の仕方を簡単に紹介します。

用意するもの

  • 段ボール
  • ガムテープ(クラフトテープと布テープ)
  • 太マジック
  • はさみ
  • ビニール紐
  • カッターナイフ
  • 透明ビニール袋(90ℓくらいの大きなもの)
  • 軍手
  • あれば布団袋(無ければカーテンを使います)
  • 古新聞

「用意するもの」の準備の仕方

段ボール

段ボールは引越し業者が分けてくれる場合もありますが、自分で用意するなら、スーパーや薬局や八百屋などに頼んで分けてもらいましょう。

衣類や日用雑貨品の梱包する段ボールは、りんご箱かみかん箱程度の大きさのものを数十枚必要です。本などは荷物が重くなるので8本入りのペットボトルの箱程度の大きさのものがよいでしょう。

自分で段ボールは用意する場合、一度集まる可能性は低いので、引越しの1~2週間頃から少しずつ分けてもらうのがよいでしょう。

ガムテープ

ガムテープ
文房具店や梱包材料店で販売していますが、100円ショップでも購入できます。軽い箱は紙のガムテープで大丈夫ですが、重い箱は布のガムテープを使いますので両方用意しましょう。

布団袋

めったに使わない布団袋は、無ければ、カーテンを使います。レースのカーテンやロールカーテンではない普通のカーテンなら、カーテンで梱包できます。

それ以外のもの

太マジック、はさみ、ビニール紐、カッターナイフ、軍手、透明ビニール袋は100円ショップに売っています。古新聞がなければ食器類などは古タオルや古雑誌をばらしたものやチラシを使います。

梱包の手順

段ボールやカッターで怪我しないように、軍手をはめて梱包します。

一週間くらい前から少しづつ衣類や日用雑貨品は梱包しておきましょう。

段ボールは底の中央の合わせ目だけでなく、側面と底面の合わせ目にも両側テープも(アルファベットのHの文字のように)貼りつけます。

重くなりそうな本や、食器は布製のガムテープを使います。

食器類は古新聞で包んで箱の中で動かないように箱詰めし、隙間があったら、タオルやふきんをつめて動かないようにしましょう。

箱にガムテープで封をしたら箱の両側面に太マジックで、中身が何か、どの部屋に置くかを記載します。

掃除機などは箱に入らない大きなものは、透明ゴミ袋で梱包し中身が何かわかるようにしておきます。長い傘はまとめて透明ゴミ袋でビニール紐で縛ります。

荷物が多い場合、引越し当日に全部荷解きできるとは限らないので、1日~2日分の下着、タオル、パジャマ、洋服は一まとめの箱に入れてマジックですぐ使うことがわかるように記載します。

引越しの前日夜までに翌日の朝も使うもの以外は梱包しておき、引越しの朝には、残りを梱包します。布団はカーテンに包んでしっかり結びます。カーテンに結び目がつくので引越し先ついたらすぐにほどいて吊るします。

おわりに

自分で引越しの荷造りをする際に必要な物と手順を紹介しました。

ここまで出来たら、当日に引越し業者に運んでもらい、当座必要な物から荷解きしましょう。

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本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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