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自分の身体の歪みを知る方法

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はじめに

骨盤の歪みって気にしたことありますか?

自分は大丈夫!と思っても、意外と骨盤って歪んでいるものなんです。日常の姿勢の悪さから、知らず知らずのうちに歪んでくる骨盤。骨盤が歪んでくると身体全体が歪んでしまいます。

最近は、骨盤の歪みを矯正する体操や道具がいろいろありますが、歪みがひどくなると自分ではなかなか矯正できないものです。

そこで、自分の身体が歪んでいるか、どのくらい歪んでいるかを知る方法を紹介しますね。

身体の歪みを知る方法

一人で行うときは、全身が映る鏡を用意します。大きな鏡がないときは、誰かに見てもらうようにしてください。

壁を使って立つ

自分の前に鏡を置き、壁に背を向けカカトを壁にくっつけて足を90度くらいに開きます。

カカトをつけたら、壁に沿って真っ直ぐ立ちます。このとき、腰・背中・肩がつくように立ってください。

骨盤の位置を確認

骨盤の上を触って、一番高い位置(骨盤のでっぱってるところ)を左右確認して、その部分に指をおきます。

鏡を見て、指のラインが真っ直ぐなら歪みはほとんどないのですが、どちらかが上がっていたり下がっていたりすれば歪んでいます。

差が少なければ、まだ自分でも骨盤体操などで矯正はできますが、差が大きいと自分では難しいと思います。

骨盤が歪んでいると、肩の位置なども左右違うと思いますので、肩の位置も確認してくださいね。

おわりに

たまに、左右捻れたように歪んでいる人もいます。

日頃から骨盤体操やストレッチ運動などをして、少しでも骨盤の歪みを解消するように心がけるといいと思います。

(photo by moonreika)

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