生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4. こどもと公園を100%楽しむポイント

こどもと公園を100%楽しむポイント

2011年01月31日作成

 views

こどもの頃は友達と行った公園。成長してからはデートで行った公園。結婚してこどもが出来ると、またその公園に行くようになります。

小さいこどもは公園が大好きです。家の中と違ってダイナミックに動き、自然に触れ、遊具で遊べるので、とても楽しいですよね。よその子とふれあえるのも、公園の楽しさのひとつです。

でも、こどもを公園に連れていくのも面倒に感じたり、辛く思える場合もあるかと思います。そんなお母さんに、こどもと公園を100%楽しむためのポイントをご紹介します。

ポイント1:本気で遊ぼう!

自由に楽しもう

こどもの頃は公園の遊具や自然の落ち葉、小石などで、何時間でも遊んでいられましたよね。

大人になってなかなかそんな機会もなくなってしまったと思います。大の大人がひとりで夢中で遊んでいたら、ちょっとおかしく思われてしまいそうですものね。

でも、小さい子連れなら、話は別。ブランコに乗っても、滑り台でも、砂場でトンネルを作ってもいいんです。これは大人にはなかなか出来ないスペシャルなことではないでしょうか?

こどもと公園に通う期間

こどもと公園に通う期間というのは、実はそう長くありません。子供や地域によりますが、小学校に入ったらこども同士で公園に行くようになるでしょう。

幼稚園に入った段階でも、毎日午前中の公園通いはなくなりますよね。

公園で本気で遊べるチャンスは、こどもが小さい時期の数年だけなのです。もうきっと、一生ないのです。

そう思ったら、公園で遊ぶ時間が大切に思えてきませんか?

こどもも、お母さんが一緒に本気で遊んでくれたら嬉しいものです。周りの人の目を気にしたり、公園デビューがどうこう悩んでいたらもったいないですよ。

あまり夢中になりすぎて、よそのお子さんの邪魔をしてしまうことのないよう気をつけましょう。

ポイント2:いろんな公園に行こう

馴染みの公園をつくるのもいいですが、公園にはそれぞれ特色があります。自分の家から徒歩で行ける範囲、自転車で行ける範囲と徐々に範囲を広げて、遠征してみましょう

電車やバスの中からみかけた公園に行ってみるのもお勧めです。

いつもと同じ公園じゃないというだけで、遊具も違うし、出会う人も違うし、ちょっとテンションが上がります。

公園のママたちの関係作りが面倒で、という人にも、公園ジプシーになってみるのはお勧めですよ。

あちこち行っている内に、肌の合う公園が出来るかもしれませんし、いつしか地域の公園にものすごく詳しくなってしまうかもしれません。

参考HP:公園へ行こう!

おわりに

こどもと一緒に公園に行く時間を、うんと楽しんでくださいね。

本記事は、2011年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る