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雇用保険の失業等給付の受給手続きをする時の持ち物

雇用保険被保険者が、離職し「雇用保険被保険者離職票」を会社から受取った後、雇用保険の失業等給付の手続きに行く時に必要なものを紹介します。

用意するもの

 
- 雇用保険被保険者離職票
- 雇用保険被保険者証
- 印かん
- 運転免許証か写真付き住民基本台帳カード
- 写真2枚
- 本人名義の普通預金通帳(郵便局も含む)
 

用意するものについて補足説明

  • 雇用保険被保険者離職票は職安に提出した後にコピーできないので、念のためコピーをとって置いたほうがよいでしょう。(税金や国民健康保険等の減免手続きをするのであれば必要になります。)

  • 雇用保険被保険者証を持っていない場合、窓口で申し出れば発行してくれます。

  • 運転免許証か写真付き住民基本台帳カードは住所や居所、年齢確認用に必要になります。

  • 運転免許証と写真付き住民基本台帳カードどちらも持っていない時は、旅券(パスポート)、住民票記載事項証明書(住民票の写し)、国民健康保険証(健康保険被保険者証)のうち種類が違うものを2つ以上持っていきます。

  • 写真2枚は3か月以内に撮影した縦3cm×横2.5cm程度の正面上半身のものです。街角のスピード写真の証明写真撮影機でも500~800円くらいかかります。履歴書の写真と異なり、写真の印象で受給の是非が決まるわけではないので、自分の携帯で撮影して料金も200円で済む「ケータイプリン」で十分です。

  • 本人名義の普通預金(貯金)通帳は失業給付金の振込先となるので、振込んでほしい口座の通帳を持って行きましょう。

ハローワークへ申込に行く

用意するものが揃ったら、ご自身の住所を管轄するハローワークへ行き、雇用保険の失業等給付の申し込みをします。全国ハローワークの所在案内

手続きは、1時間半程度ですが、混雑時には待ち時間に数時間かかることがあります。早めの時間に行った方がよいでしょう。

雇用保険受給者初回説明会

受給資格の決定後、受給説明会の日時が知され、「雇用保険受給資格者のしおり」が渡されます。指定された日時の雇用保険受給者初回説明会に必ず出席しないと雇用保険が受給できません。

「雇用保険受給資格者のしおり」、印鑑、筆記用具等を持参し出席しましょう。

おわりに

万一の時のために知っておいた方がよいことを記載しました。

ハローワークでは、求職者が訓練を受けられる技術専門校や職業訓練の申込も受け付けています。興味があれば、職員に尋ねてみるとよいでしょう。

参考記事 ケータイプリン
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