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道具に振り回されない考え方

2013年10月31日更新

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道具は便利です。けれど・・・

道具は便利です。
よい道具があればいい結果を出すことができます。

けど本当にそうなんでしょうか?

多くの人はよい道具を手に入れたいとおもってます。

いい車を手にいれたい。
よく切れる包丁がほしい。

など、いろんなよい道具を手に入れたいと思っているように思います。

いつの間にかよい道具を手に入れる事を目的になってる場合が多くないですか?

よい道具をもっても使い方を知らないとうまく使う事ができません。
その道具で何がしたいかを知っていないとうまく使えません。
ただ使っただけで終わってしまいます。

いい車を手に入れて満足してしまう。
うまく操作できなければ、いくらいい車でも怖い思いもすることあります。またその車を使って何をしたいのかわからなければただ、いい車をもっているだけになります。

逆に何をしたいのかはっきりしてれば、ほんとにそのいい車は必要なんでしょうか。

場合によっては必要がない事もあるかもしれません。

いい車を手に入れるよりも、どのようにその車を使うかを考えるほうが大切なんじゃないでしょうか。
その車で何をしたいかを考えるほうが大切なんじゃないでしょうか。もしかしたらいい車を手に入れることで、ほんとにしたい事ができなくなる事もあるかもしれません。

包丁にしたって同じです。
うまく使い方を知らなければ怪我をするし、よい包丁でも自分に合わなければうまく使う事ができません。料理がうまく作れないばかりか、逆にまた怪我をします。
自分が作りたい料理には包丁を使う必要もないかもしれません。
そもそも料理を作りたいと思ってたんでしょうか。

たしかによい道具はよい結果を残す事ができます。

しかし自分にとって本当に求めている事は本当にその道具が必要なのかもう一度考えてみる事が大切だと思います。
移動するなら車がいる。料理するなら包丁がいると最初から決めてかからずに。
ほんとうに車がいるのか。ほんとうに包丁がいるのかもう一度考えてみるんです。

逆にそれらの道具があることで視野を狭くしてしまう事もあります。

もっと広い視点で物事をとらえていければ、本当に大切なものが見えてくるのかもしれません。
その時に自分が今求めている道具は必要なのでしょうか。

もちろん自分が求めている物に役立つ道具もあると思います。
けども世の中に道具が溢れすぎてます。目の前にある便利そうないっけん役に立ちそうな道具にばかり気を取られる人が多いと思います。それは人を盲目的にさせます。本当に必要な道具を見つけることもできませんし、自分の目的から外れている事も気づきません。

あまりにも道具に振り回されている人多くないですか?

道具を選ぶまえや使うまえに、まず自分が何をしたいのか、どういう結果を出したいのか考えてみるのも手ですよ。

※レシピの内容がちょっと抽象的だと感じる場合は?

このレシピの「道具」という言葉の部分を自分が今ほしい物にあてはめて読んでみてください。
他にも今仕事で導入しようとしているもの、仕事で普段必要だと思っているものなんかでもいいと思います。

本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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