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  6. バンドメンバーを確実に編成する方法

バンドメンバーを確実に編成する方法

2012年05月01日更新

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はじめに

最近は、楽器の演奏が趣味で仲間とバンドを組んで、ミニライブやボランティア活動をしている人達も多いようですね。一見楽しそうに見えるバンドですが、結成、維持には難しい面もあるようですね。

確実にバンドメンバーを編成する方法について説明いたしましょう。

1 音楽の方向性

各人の音楽の方向性は大事な要素になりますね。ロツクが好きな人、Jポップが好きな人、フォーク系が好きな人とさまざまですね。まず、音楽の方向性が同じ仲間を集めることですね。

2 楽器演奏のテクニックレベル

次に、楽器の演奏テクニックのレベルも大事な要素となりますね。ドラムだけが傑出してうまいけど、リードギターのレベルが今一なんていう場合には、ドラムの人はだんだんと嫌気がさしたりします。

テクニックレベルはできるなら同程度の仲間がやり易いですね。

3 バンド結成に対する考え方

バンドの結成に当たって、結成の考え方も確認しておきましょう。単なる趣味程度で、たまにミニライブででも演奏するのか、あるいはボランティア活動として積極的にやっていくのかということです。ここを最初に決めておかないと後から摩擦の種になります。

4 バンドの構成・役割分担

バンドの構成はどのようにするかも重要ですね。一般的には、ボーカル、リードギター、ベースギター、ドラム、キーボード等になりますが。バンドによっては、リードギターがボーカルも兼ねるケースもありますね。

そして、役割分担も大事ですね。リーダーを誰にするか、そして、会計担当、資材の搬送担当、練習場所を手配する担当等です。バンドを維持していくうえでは、大事なことですね。

5 バンド内での決め事

予め、バンド内での決め事を明確にしておきましょう。練習は月一ペースとか、練習するときの貸しスタジオの使用料は折半にするとかです。

細かいことのようですが、このようなことをあやふやなままスタートすると、途中で仲間割れなんてこともありますからね。

6 各人の性格・相性

最後になりますが、これは結構大切な要素です。バンドの仲間うちで、「どうもあいつとはそりが合わない」と離れていくケースもあります。

人の性格・相性を見抜くのは中々難しいですが、バンドは各演奏者が協調して、リーダーの元で活動していくのが理想的です。

おわりに

バンドメンバーを確実に編成する方法について説明いたしました。バンドは外から見ると華やかですが、結成し、維持していくには、それなりの苦労があるようです。

趣味を同じくした仲間が集まって結成するバンドですから、楽しく続けて欲しいものですね。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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