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新大学生に贈る!より良いキャンパスライフを送る方法

2014年04月03日更新

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はじめに

大学は中学校や高校の様な、あらかじめ決められたクラスや指定の席はありません。なのでなんとなく過ごしていれば「一人も友人が出来ないまま4年たっちゃたよ」という事態も十分ありえます。

そして聞かなくても何でも教えてくれる担任の先生もいないため、休講情報や教室変更等の情報も自分から調べなければ一切入ってこないのです。そんなシステムに馴染めず、あまり面白くない4年間を送ってしまう人も少なくはありません。中には退学という道を選んでしまう人もいます。

この記事ではそんな事態を防ぎ、充実したキャンパスライフを過ごすための方法を紹介します。

友人をつくろう。

大学において、友人はできるものではなく、作るものです。そして、友人がいることにより受けられる恩恵は非常に大きいです。良いキャンパスライフには友人の存在は絶対要件となります。

友人を作ることによるメリット

  • 大学に行く理由が増え、サボりたい気持ちがなくなる
  • 学内の情報を共有できる
  • 講義を休んでしまっても講義内容を聞くことができる

メリットは様々ありますが、単純に友達と一緒だとなんだか楽しいですよね。そんな友達の作り方は以下の様になります

友達の作り方

とりあえず話しかけよう

まずは相手とコミュニケーションを取らなければ何もはじまりません。いきなり知らない人に話しかけるのはとても勇気のいることだと思います。

しかし、相手も自分と同じく慣れない新生活に不安や戸惑いを感じており、誰かに話しかけられたいという欲があるはずです。“話しかけてあげる”くらいの気持ちでいきましょう。

第一声の例としては。

  • 「サークルとか入りますか?」
  • 「大学ってめんどくさそうですね」
  • 「どこの高校出身ですか?」
  • 「友達になりませんか?」

等、なんでもいいのです。

話の内容としては不安や悩みを共有するというものがオススメです。あくまでも重要なのはコミュニケーションをとる、ということです。

入学したては不安と悩みを持つ人たちが多いので、この話題が共通点となります。

サークルに入ってみる

多くの大学に、スポーツサークルや研究サークルの体裁を取りながらみんなで“ワイワイ楽しく遊ぼうという趣旨のサークル”が存在します。そこに入ることにより友人作りの難易度はぐっと下がるでしょう。1年生のうちはそれらのサークルをかけもちして複数入るのもいいかもしれません。

もし、上記のようなサークルが見当たらない場合はいっそのこと自分で作ってしまうのも一つの手でしょう。この場合メンバー勧誘として多くの人に話かける切欠にもなり、なおかつ就職活動の際に自己アピールにも使えるといったメリットがあります。

スポーツや音楽等、趣味がある場合は素直にそれを生かせるサークルに入ることをオススメします。

最後に

いかがでしょうか。他にも、絶対に達成してほしいポイントとして

  • めんどくさいという理由で休まない
  • 単位取得をあきらめない
  • 3年生までに全単位を取得する心構え
  • 先生(教授)ともコミュニケーションを取ろう

というものもあげられます。

大学生活の4年間は自分と自分の将来に大きな影響を与えるとても大事な時間です。その4年間を振り返って、良い大学生活だったと思えるための、ちょっとしたアドバイスになれたら光栄です。

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本記事は、2014年04月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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