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結婚式のお祝儀袋の選び方

2012年07月23日更新

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はじめに

結婚式に招待されたら、当日必ず持っていくものが「お祝儀」ですね。でもお店で、デザインも色々あるお祝儀袋を見て、悩んでしまった経験はありませんか?お祝儀袋のマナーを紹介しましょう

ポイント1: 水引は紅白か金銀の結び切り

水引は、紅白か金銀で、一度結ぶとほどけない「結びきり」を選びます。「蝶結び」は何度合ったも嬉しいこと(出産祝いや入学祝など)に使うものなので、結婚式のお祝儀には絶対に使わないようにしましょう。

また、右端に「のし」の書いてあるものを選ぶほうがいいでしょう。

ポイント2:表書きは「寿」で名前は「フルネーム」

表書きは、あらかじめ祝儀袋に印刷されて売られてる物が多いです。「寿」や「御祝」などが一般的ですので、自分で書く場合は、どちらかを書くといいでしょう。

また、名前は水引の下の中央にフルネームで書きます。筆ペンなどをつかい濃い字で丁寧に書きましょう。ボールペンなどはNGです。中袋には、金額と名前を忘れずに書きましょう。

ポイント3:会費制パーティーの結婚式の場合

最近増えている、会費制パーティーの場合は、受付で名前を記帳すると同時に会費を支払うのが一般的ですね。

その場合、祝儀袋で持参すると、受付係の人が金額をあらためるのに時間がかかるので、祝儀袋ではなく封筒で持参するのがいいと思います。また、あくまでも「会費」なので、祝儀袋である必要がありません。

ただ、お財布から直接支払いをする姿は美しくありません。事前に金額が分かっているので、封筒に入れ用意していくのがマナーです。

おわりに

20歳代のお祝儀の平均は2万円から3万円程度といわれています。お祝儀袋には色々なデザインがありますが、金額に合った、豪華すぎず地味すぎないものを選びましょうね。

お札は新札で用意して向きを揃えて入れておくのも、大切なマナーですよ。フォーマルな結婚式では白地のものを、カジュアルな式では色つきの祝儀袋など使い分けてくださいね。

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本記事は、2012年07月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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