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1,050円で朝5時起きを月間16回達成する方法

2015年03月12日更新

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はじめに

タイトルの内容をもっと細かく説明します。
- 1,050円は僕がかかった料金です。
- 2010年3月に朝5時以前に起きた回数が16回でした。
- そのうち朝4時以前に起きた回数は11回でした。

2月22日ぐらいからやっているのですが、記録し始めたのは3月3日ぐらいからなので、27日間中の数字だったりします。

(5月1日追記)
4月はもっと成果があがりました。
- 2010年4月は、朝3時台が14回、朝4時台8回、でした。
なので、タイトルを22回に変えたいところです。

最大の工夫点

早起きの為のコツは色々なところで色々語られていますが、僕が実践した方法は、「起きる時間に部屋が明るくなっている!」です。

まっくらい部屋で起きても二度寝してしまう。なので、照明目覚まし的なものはないかと思い、楽天市場を探したりもしたのですが、高い。(3万円近くしたりするものがありました)。

1,050円で照明目覚ましを作る

そこで、見つけたのがプログラムタイマーEX PT77でした!

↑こんなのです。コレが1,050円の正体でした。

似た商品の24時間プログラムタイマー何かでも良さそうです。Amazonの評判を見て買った覚えがあります。

どう使う?

このプログラムタイマーにはコンセント差し込み口があり、そこにスポットライトを指すことで、照明目覚ましが完成します!

こんな風に枕の上にセットしてます。これで、早起きというには非常識な3時とか4時とかでも、僕は問題なく起きられるようになりました!

上記の繰り返しになりますが、4時以起きを11回、5時以前起きを16回達成しました。

詳しい使い方

詳細は、説明書を見てほしいところですが、僕が使っている上での注意ポイントリストを作っておきます。

  • 現在時間を合わせます。コレは、コントローラーのコンセントさえ抜かなければだいたい時間が合ってます(amazonのレビューによると徐々にずれてくるみたいです)。
  • ただし、コントローラーそのものを電源から抜く場合は、現在時刻をコントローラーは追わないため、毎夜寝る前に現在時刻を合わせ直す必要があります(今日、何か電気つかなかったなあと思ったら、10時に付きました苦笑)。
  • そして、自分の起きたい時刻に電気が付くようにセットすればOKです。

その他の留意点

あとは、色々なところで語られている以下のようなことも注意しています。
- 寝る前に食べ過ぎない(9時以降はなるべく何も食べないようにしてます)。
- 早寝もする。最近は、何もなければ21:30~22:30ぐらいには寝てしまいます(眠いので)
- 90分周期の睡眠も気にしてみてます。21:30に寝たら3:00起き、22:30に寝たら4時起き。どちらも4時間半睡眠5時間半です。やはり、起きやすいです。
- でも、遅寝に慣れているとなかなか眠くなりませんので早寝が出来ません。最初のスタートは早起きからです。3時間睡眠とかでまずは起きちゃいましょう。
- 寝る前に水を大量に飲んで寝ておくと、トイレに行きたくなって布団から出ざるを得なくなります。
- 起きてすぐに何をやるかを決めて寝ます。最近は、トイレに行く/お湯を沸かしてコーヒーを作るなどです。
- お酒はちょっとでも飲むと早起きの害なので、家での晩酌は2月をもってやめました(外で飲むと必ず起きれません)。
ちなみに、副作用で体重が落ちました。おそらく起きている時間が長い、夜のご飯を減らしたからだと思います。

(参考)なんで3時起きなんかしてるの?

いつも早くて6時起きの著者だったのですが、2月の終わりから急遽始めましたが、なんとか3日坊主にならずに一ヶ月続いています。
子供が産まれたばかりで、妻と子が起きている時間はどうしても家族サービスしたり、妻を少しでもいたわりたいので、そうなると自分の勉強時間やweb見る時間を確保する為には朝の時間を絞り出すしかなく、この考え/方法に至りました。
皆様の参考になってもらえればと思います。
※上記の数字は、自分のブログにて、毎日早起きや勉強の記録を付けており、そこから算出しました。

関連レシピ

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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