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お手伝いして欲しいなあ…そんな時~子どもにお手伝いをして貰うためのコツ~

2011年01月28日作成

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はじめに

「子どもも大きくなったし、そろそろお手伝いさせてみようかな…」、そんな風に考えてらっしゃるママも多いはず。

小さい頃から「手伝うこと」に慣れておくということは、ママも助かるし子どもの将来のためにもなります。さて今回はそんな子ども達にお手伝いをして貰うためのコツを紹介したいと思います。

子どもに手伝いをして貰うコツ

その1:こまめに頼む

物を持ち運びできる様な年齢になったなら、まずは「台拭きを持っていってもらう・持ってきてもらう」こんなお手伝いを頼んでみてはいかがでしょうか?

凄く簡単ですし、布巾なら落としたとしても壊れない・こぼれない。その後、年齢やその子の成長の様子に合わせてお願いする物の難易度を上げていけばいいと思います。

また、小さな子どもは勿論ですが、これまで手伝いを余りしてこなかった子どもに自ら進んで手伝いをすることを期待してもそれは無謀というものですので、必ず「ママが子どもにお願いをする」ところから初めて下さい。

間違っても「何で手伝わないの!」なんて急に怒ったりしないように。根気強く「お願い」してみて下さい。そしてこどもが「お願い」を聞いてくれたなら沢山褒めてありがとうを言って下さい。手伝って当たり前!の考え方は捨てるように

その2:率先してパパが手伝う

これも大切ですよ!休日の食事時、テレビを見ながらゴロゴロしているパパの隣に、同じようにゴロゴロしているお子さんの姿はありませんか?

子どもは両親を見て育つんです。そりゃあ、パパが何もしてないのであれば子どもだってそれが普通だって思ってしまいます。ですので、手伝いを進んで自らできる子になって欲しいのであれば、パパも自ら進んでママの手伝いをして下さい

ママに頼まれて渋々するのではなく、自分から進んで、ですよ?

その3:ママ自身も実家で手伝いをする

「たまの休みに実家に帰省」、「実家が近いのでちょこちょこ帰ってます」、理由は様々でしょうが、実家に帰った際にママはお手伝いしていますか?

実家だからといって気を抜いておばあちゃんやおじいちゃんに甘えきってはいませんか?これも子どもは見ています。甘えるなということではありません、甘えきっていてはいけないということです。

そして、手伝いをする際は子どもにも声をかけて一緒に手伝いをするようにすれば更に良いと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?小さい頃から当たり前のようお手伝いをしていたなら、大きくなってから自分から進んで手伝いを申し出られるようにもなりますし、その子の将来に繋がる可能性だって大いにあります。

そうそう、コツの中にも書きましたがパパやママが「自分から進んで手伝う姿」を積極的に見せないと、子どもだって自分から進んで手伝うなんて習慣づかないと思います。

子どもはパパとママのこと、凄く良く見てるんです。ですから、是非お手本にならないと。無理をしろということではありません。出来る範囲内でお手本を見せてあげて下さい

本記事は、2011年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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