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結婚式で気をつけるべき服装

2011年01月28日作成

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はじめに

結婚式には様々なマナーがあります。知っているようで知らない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、結婚式で気をつけるべき服装を紹介します。参考にしてみてください。

結婚式で気をつけるべき服装

女性

女性の場合は、まず白い服装は絶対にしてはいけません。結婚式当日に白い衣服を着られるのは、主役である新郎、新婦だけといわれています。

また、アクセサリーは、昼間は光物はつけないのが原則です。夜はゴージャスなアクセサリーをつけてもよいです。しかし主役である新郎、新婦よりも目立たないことが大前提です。もちろん派手過ぎてはいけません。

黒を着る時は、一色だと弔事をイメージさせるのでやめましょう。普段化粧をしない人でも、化粧をするのはマナーです。

靴は、サンダルもミュールもNGです。靴はプレーンなパンプスが基本になります。ヒールがあって、先のあるものが無難とされています。

男性

男性にも、服装のマナーがあります。社長や、部長といった要職にあり当日は主賓として出席する場合は、きちんと正装に身を包む必要があります。

直属の上司で新郎、新婦からスピーチを頼まれた時などブラックスーツの準礼装で参加するようにしましょう。

それ以外であれば、ダークスーツでも大丈夫です。男性のゲストはブラックスーツで参加する人が圧倒的に多いのです。

また、友達の結婚式に参加する場合は、ブラックスーツにシルバータイが定番になっています。個性を出したいのであれば、タキシードでもよいでしょう。

しかし、中のシャツをカラーのドレスシャツに変えたり、色物のネクタイをプラスして着こなしたり、小物使いでおしゃれにしてみたりと少し工夫することもオススメです。

胸元には礼装用のポケットチーフを用意することを忘れないようしましょう。男性の場合の靴はシンプルなデザインのものにするようにしましょう。

おわりに

結婚式に呼ばれた際には、是非今回紹介した結婚式で気をつけるべき服装を参考にしてみてください。

本記事は、2011年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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