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初めての通帳を作る時に忘れてはいけない物

2012年08月16日更新

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はじめに

毎年お年玉をもらう子供たち。貰ったお金をためて置くのに、貯金箱を使うのも良いのですが、いっそのこと銀行や郵便局に通帳を作ってみてはどうでしょうか?

そんな通帳を作る時に必要なものをご紹介しておきましょう。

子供本人を連れて行きましょう

子供の通帳を作る時、一番忘れてはいけないのが、通帳名義になる子供本人です。昔は子供通帳を作るには証明書があればよかったのですが、最近は本人確認が厳しいのです。

ですから、手続きは親ができても、その子供がいない場合にはいくら親でも作ることはできません。ですから、絶対に子供は持っていきましょう。

子供を連れて行くのを忘れた場合には、作るための書類を預かり、必要な事を記入してから連れて行くと、待ち時間も短くできるので良いですよ。

印鑑を忘れずに

子供の通帳を作る時にも、もちろん印鑑は必要です。この印鑑ですが、できれば子供用の印鑑を作っておくと良いですね。

親の印鑑で登録している人もいるようですが、離婚や子供の独立の時に、面倒な手続きをしなくてはなりません。ですから、子供の名前で印鑑を作り、何があっても印鑑は変更しなくても良い状態にしてあげましょう。

身分証明書を忘れずに

子供の身分証明書といっても免許証があるわけではありません。ですから、健康保険証を持っていきましょう。また、子供の分だけではなく、手続きに行く親の分も持っていくようにしましょう。

親権者の確認をするところもあるようですので、その時に親の身分証明書も必要になります。

ちなみに、身分証明ができないと通帳を作ることはできませんので、忘れることの無いようにしてくださいね。

お金を忘れずに

良く、通帳を作りに行く時に、印鑑と身分証明書は持っていったのに、肝心のお金を忘れていく人がいます。

通帳は、お金を1円でも良いので入金しなければ作ることはできません。そのため、お金を忘れていては、結局通帳を作れずに帰ってこなければならなくなります。

ですので、貯金箱に一度入れているのであればそれごと持って行くのも、忘れるのを防ぐ方法になりますよ。

おわりに

最近は、口座の売買や口座の不正利用などで、とてもシビアになっています。そのため、子供本人とそれを証明できる書類が必ず必要です。

何度も行ったりきたりしなくても良い様に、一度で手続きを終わらせられるようにしておきましょう。

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本記事は、2012年08月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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