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人の名前を忘れずに覚える方法

2011年01月28日作成

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はじめに

新年度が始まると、社会人も学生も新たな出会いの機会が一気に増えます。新入社員が入ってきたり取引先にも新しい社員が増えたり、クラス替えや進学などで人に会うことが多くなるでしょう。

その時に苦労するのが、新しく知り合いになった人の名前と顔を覚えることです。知り合ってから何回か会っているのになぜか覚えられないということは誰にでもあります。この記事では人の名前を覚えるための簡単なコツをご紹介します。

人の名前を覚えるためのコツ

会話の中で使う

新しく知り合った人と話をしている時、会話の中で意識的に相手の名前を使うようにすると名前を覚えやすくなります。不自然にならない程度に相手の名前を言うようにしましょう。

日本語は意外と主語がなくても会話が成立してしまうので、意識していないと相手の名前を呼ばないまま会話が終わってしまうこともよくあります。少し意識してみてください。

自分の名前を呼ばれて嫌な気持ちがする人はほとんどいないでしょう。逆に相手もあなたに親しみを感じてくれるというメリットもあります。

名前の漢字を聞く

自己紹介の後「どういう漢字か教えてもらってもいいですか?」と聞いてメモしたり、連絡先を交換する機会があれば携帯電話に登録する時に漢字を聞いてみましょう。

発音だけ聞くよりも漢字を聞いて目からも記憶するようにすると、さらっと聞き流してしまって後で「何ていう名前だったかな?」と忘れてしまうことが少なくなりますのでぜひ聞いてみてください。

特徴と結び付けて覚える

誰かと知り合ったその日のうちに、メモやノートなどにその人の名前と一番印象に残っていることを書き出してみることもおすすめです。

髪型や服装などは変わってしまう可能性もありますが、同僚やクラスメイトなど毎日のように会う人の名前を覚える時には役に立つ場合もあります。

別のパターンとして「芸能人の○○に似ている」という覚え方もあります。そっくりではなくてもなんとなく雰囲気が似ているというだけでも覚える助けになります。

おわりに

どれも簡単なコツなのでぜひ今日から試してみてください。慣れてきて覚えるポイントが抑えられるようになると、人の名前を忘れずに覚えることが苦にならなくなるでしょう。

本記事は、2011年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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