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字を綺麗に書くためのちょっとしたポイント

2011年01月28日作成

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字が綺麗に書けると多くの場面で得をすることが多いです。履歴書を書いたりする時もそうですね。字はその人の人柄を表す・・・と言われるように、人それぞれ。出来るだけ、綺麗で整った字を書きたいものです。

そこで今回は、「字を綺麗に書くためのちょっとしたポイント」をあげていきたいと思います。

目次

上手な人の真似をする

字を上手にするための通信教育などもありますが、やはりそこでも「真似をする」ことから始めています。お手本の字にならって、沢山の字を書くことです。

本でも、インターネットでも、手書きの字を見る機会は多くあります。上手な字を見つけたら、印刷(またはコピー)をして、その上からなぞる練習をしてみましょう。

自分の字とはだいぶ違いがわかると思います。何度も何度も繰り返して真似をすることで、その字を自分のものにしましょう。

書く機会を増やす

インターネットやパソコンの普及により、手書きの文字を書く機会が減っていることと思います。字が綺麗になりたいと思うのなら、パソコンなどは使わずになるべく手書きをする機会を作ることです。

手紙を書いてみる

年賀状や暑中見舞い以外にも、友人や知人に手紙を書いてみてはいかがでしょうか。内容は何でも良いのです。文字を書く練習だと思って、手紙を書いてみましょう。

実際に誰かが読んでいると思うと、丁寧に書くようになり、字の上達も早くなります。

使いやすい筆記用具を選ぶ

シャープペンシルやボールペンでも、相性があります。自分にとって使いやすい物と、使いにくい物があるのではないでしょうか。自分にあったシャープペンシルやボールペンを見つけるのも大事なポイントです。使いやすいペンなら、どんどん文字を書きたくなるものです。

軽い物や重いもの、太い物や細い物。ペンにも色々な種類があります。自分の手にしっくりくるペンを選んでみることも楽しいものです。

おわりに

文字を書く・・・ということを楽しむことが出来れば「綺麗な文字」を書くことの上達も早いのではないでしょうか。

本記事は、2011年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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