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  5. 仲良く暮らすために~ウサギを迎える前に知っておいて欲しいPOINT5

仲良く暮らすために~ウサギを迎える前に知っておいて欲しいPOINT5

2011年01月27日作成

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はじめに

ふわふわのもこもこで愛らしく、思わず抱きしめたくなるような容姿のウサギ。

「ちょっと飼ってみようかな…」、「丁度飼いたいと思ってたところなんです!」そんな風に考えていた皆さんへ、ウサギを家に迎える前に知っておいて欲しいことをご紹介します。

POINT1:衝動買いは禁物

ペットショップでは安いと3000円くらいからでしょうか、お手ごろ価格で販売されていて、犬や猫よりも飼いやすいから…なんて理由で衝動買いをしようとしている方、ちょっと待ってください。

家に迎えたら最後、その子を最後までお世話する自信、確信、責任はお持ちですか?可愛いからと言って飼い初めたは良いものの、途中から思っていたのと違うから…なんて理由で投げ出すことは絶対にいけません。何といっても相手は生き物ですので。

考えていたよりも治療費がかかろうと、体が大きくなろうと何があろうと最後まで飼うという心構えだけは必ず持って飼い始めるようにお願いします

POINT2:ミニウサギだからといって侮る無かれ

購入時、店員さんに「ミニウサギ」と言われて購入したのに、年数を経てみればあらびっくり!何でこんなに大きくなったのかしら…?

子どもの頃は小さくても、個体により成長後の大きさがまちまちになることがあるようです。初めから、ウサギは大きく育つもの、ミニウサギなんて居ないんだと思って購入した方が良いかもしれません。

POINT3:ウサギは大人しくて静かな生き物なのか

いいえ。小さい頃は比較的気にはなりませんが、大人になればまた別です。強い不安感・危機感・不満感を覚えれば後ろ足で床を叩いて抗議します。その音が結構大きいのでマンション等では注意が必要です。

そして、何か要求があるとケージの中の物や近くに置いてある物を揺すったり、叩いたりと行動を起こす個体も居るようなので、それだけは心に留め置いてください。

泣き声は比較的小さいのであまり気にならないようです。

POINT4:ウサギは丈夫なのか

いいえ。寧ろ脆いと言えるでしょう。元々の性格が臆病で音に敏感ということもあり、ストレスが溜まり易く体に変調をきたしやすいです。

また、骨も丈夫ではないので、もし飼い始めたウサギが悪戯をしたとしても叩かないで下さい。人間は軽くやったつもりでも、ウサギにとってはかなりの衝撃になります。

また、無理に抱き上げることも禁物です。高いところから落ちるとすぐに骨折をしてしまいます。抱っこが嫌いなウサギも居ますので、その子の性格を酌んで接してあげてください。

体が弱いと言うことは病院を頻繁に受診することになるであろうと言うことです。ペットには保険が利かないので、体が小さいからと言って治療費を軽く見てはいけません

POINT5:悪戯をします

元来の習性とも言えます。元々は土の中で暮らしている動物なので畳は掘り返します。前歯が丈夫でコードや柱や壁等、色々と齧ります。

齧られたくない物やウサギの体に悪い物はウサギの行動範囲内に置かないようにしましょう。ペットサークルを部屋の真ん中に置き、その中で遊ばせられれば問題ないかと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?ウサギを家に迎える前に知っておいて欲しいことを5つ紹介させていただきました。でもまだまだ知っておいて欲しいことは沢山あるんです。

ウサギは糞を食べるよ、寧ろ食べられない環境だと体を壊すよ、とか、観葉植物ってウサギの体に有害な物が多いから絶対に食べさせないで、とかブラッシングは毎日、とか…。

なので、飼うぞ!と決めたら事前にウサギについてきちんと調べておいて下さい。知識が無いままにふらっと立ち寄ったペットショップでふらっと買ってきたなんてことはやめて下さい。

家に迎えたウサギとあなたが末永く仲良く暮らせること祈って。

ウサギの飼育方法サイト

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本記事は、2011年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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