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スキンシップの流れからマッサージに持っていく方法

2013年11月02日更新

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はじめに

女性、特に主婦の人などは毎日の家事で体がこってしまいますよね。日々の疲れをマッサージで取れたらどれだけ楽でしょうか。

彼や旦那さんにお願いしてやってもらいたいところですが、なかなか「マッサージして」とは言えないものです。

彼や旦那さんも仕事をしているわけですし、疲れているはずですから強要はできません。

そんな時はスキンシップと見せかけてマッサージさせる流れに持って行きましょう。お願いしている感が軽減されて気も楽です。

今回はそんなマッサージについて、スキンシップの流れからマッサージに持っていく方法を紹介したいと思います。

スキンシップのとり方

普段どおり自然体で

まずはいつものように気軽にスキンシップをとりましょう。いきなりマッサージの流れを匂わせると、「それが目的か」と悟られてしまいます。

あくまでも最初は下心を隠して、純粋にスキンシップを試みましょう。それだけでも気持ちは癒されるものです。

マッサージに持っていく方法

まずは自分が相手をマッサージする

スキンシップがある程度とれたら、マッサージに持っていくためにアクションを起こしましょう。

待っているだけでは相手はマッサージをしてはくれませんし、あなたがマッサージをして欲しいなんてわかるはずもありません。

ですからまずはあなたが相手を軽くマッサージしてあげるのです。そうすることで相手にもマッサージという意識が生まれます。

してあげたら、普通はお返しとしてマッサージしてくれるでしょう。あとは自分の希望する箇所を伝えてマッサージしてもらってください。

お返ししてくれない場合は、「お返しして」とお願いしてみましょう。

「こっている場所はありますか?」と聞く

これはいわゆるマッサージ師さんのマネですね。スキンシップをとりながら、「お客さん、こってますねー」なんてよく言うと思います。

これを利用して本格的なマッサージに持って行きましょう。まずはあなたが「お客さん、こっているところはありますか?」とふざけて言ってみてください。

相手も同じように聞き返してくるでしょう。そしたら自分がマッサージして欲しい箇所を全部言ってしまいましょう。

聞いてしまった以上、相手はマッサージしないわけにはいきませんから作戦成功です。

場合によっては相手が聞き返してこない可能性もあります。うまく誘導しましょう。

おわりに

いかがでしょうか。マッサージをこういったスキンシップの一環にすれば、気兼ねなくお願いできると思います。

体がこっていてマッサージして欲しいという人はぜひ参考にしてみてください。

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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