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子供がお手伝いをすすんでしてくれる為のコツ&方法

2011年01月27日作成

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はじめに

皆さん、お子さんにお手伝いを強制してやらせていませんか?お手伝いを強制されれば、誰でも嫌になります。大切なのは、子供が自らお手伝いをしようと思う事なのです。

では、自らお手伝いをしてくれる為にはどうしたら良いのか、3つのポイントをまとめましたので、ご参考にしていただきたいと思います。

子供が自らお手伝いをする為の3つのポイント

ポイント1:  小さい事でも「ありがとう」「えらいね」

例えば、いつもは玄関の靴をそろえないのに、たまたま一度靴を揃えた、またはゴミが落ちてるのを拾ってくれた場合に「ありがとう」、「えらいね」と声をかける事が大事です。

否定的に「靴をそろえないとダメじゃない!」「ほら、どうしてゴミが落ちてるのに気づかないの?」と言ってしまわない様に気をつけましょう。小さい事でも気づくようになる為には、小さい事でも褒める事が大事です。

ポイント2: 「して!」ではなく「してくれると助かるよ」

子供にお手伝いをどうしても頼みたい時は、「お手伝いをしなさい!」「お手伝いして!」は言わず「お手伝いしてくれると、お母さん助かるよ」と優しく言いましょう。

もちろん、すぐにしてくれなくても、決して怒らず慌てず、子供がしてくれるまで待つ心の広さをもちましょう。

ポイント3: 子供の前で「良い手本」を見せる

日頃から、しっかりお母さんがお手本を見せる事が大事です。食器洗い、洗濯物のたたみ方、掃除の仕方等、子供にお手伝いをしてもらえる前に、お母さん自身がきちんと出来ているか自問自答してみましょう。

子供にそろそろお手伝いをしてもらいたいなぁと思ったら、子供さんの居る近くで、「これはね、こうやってすると良いのよ」と教えてあげましょう。

おわりに

上記の事を心がけてする事で、子供に「自分にも出来るかな?やってみようかな」という気持ちがだんだん芽生えてくるようになってきます。

もちろん、小さなことでもしてくれたら褒める事が大事です。その積み重ねで、だんだん子供さんが自らお手伝いをしてくれるようになりますので、まずはお母さん自身が頑張ってみてくださいね。

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本記事は、2011年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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