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切符をなくしてしまったときの対処法

Suicaなどを利用される方も多いと思いますが、持っている電子マネーを使えない路線だったり、旅行先などで電車の切符を買うこともあるかと思います。

そして、改札を出ようと思ったら切符がない!ということがあるかもしれません。今回はそんなときの対処方法をご紹介します。

切符をなくしたときの対応方法

切符がないと思ったら、以下のような流れで対応してもらいましょう。

STEP1:駅員さんに切符を無くしてしまった旨、伝える

駅の切符売り場や改札口、列車の係員に「切符を無くした」ことを伝えます。

STEP2:同じ区間の切符をもう一度購入する

紛失再発行用として同じ切符をもう一度購入します。指定券を紛失した場合については、同じ列車の指定券に限ります。

キセルなどの可能性が疑われた場合などは、その路線の始発駅からの運賃を支払ったり、乗車区間の運賃と増運賃を収受されることもあります。

STEP3:再収受証明をもらう

買いなおしたきっぷは、下車駅の精算所で「再収受証明」を受け、そのまま持ち帰ります。

再収受証明は1年は保管しておきましょう。

あとで切符が出てきたら?

家に帰ったら切符が出てきた!そんなときにも、再収受証明があれば払い戻しができますので、必要であれば手続きをしましょう。

STEP1:2枚の切符を駅の精算所へ持って行く

1年以内になくした切符が出てきた場合、その切符と、「再収受証明」のある切符の両方を駅の精算所へ持って行きます。

STEP2:払い戻しをしてもらいます。

W運賃を支払う必要がなくなります。

手数料を支払って、「再収受証明」のある切符の運賃・料金を払い戻ししてもらいます。

気をつけておきたいこと

もちろん、「虚偽の報告」を行うことは犯罪です。「5つ前の駅から乗ったのに1つ前から乗りました」と言ってはいけないということです。

初乗りで切符を無くすわけないと疑われてしまったり、乗った駅や買った金額を覚えていないときなどもキセルと判断されてしまうこともあります。

できるだけ、普段から乗り降りする駅や購入した金額など確認しておきましょう。

おわりに

切符を無くしてしまうと焦ってしまいますよね。キセル乗車も多いためなかなか厳しくなっていたりしますが、きちんと説明し手続きをとることで、もし切符が出てきたときにW運賃を支払わなく済みます。

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