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エアコンは扇風機とWづかいで!電気代を節約するポイント

2011年01月27日作成

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冬は何かと電気代がかさみますよね。電気代の請求書がきてビックリされる方も多いと思います。特にこの寒い時期、電気代がかさむ要因として挙げられるのがエアコン。皆さんも寒いからってガンガンエアコンを運転させてないですか?

そんな方に効果的な、エアコンの設定とエアコンの電気代節約のコツをご紹介したいと思います。

目次

ポイント1: 温度差を把握する

お部屋で座っている時と立った時の温度の変化にお気づきではないですか?

実は、冬場エアコンの設定温度を28度にすると、天井付近は28度になりますが、足下はなんと18度ほどなのです。その差なんと10度近く。

足下が寒いからってエアコンの設定温度を高めにすると頭はぼーっとするし足下はなかなか暖まらない……そんな経験あると思います。

ポイント2: 快適な温度とは?

夏でも冬でも、温度差を感じると風邪をひいたり疲れやすくなったりしますよね。快適に過ごすために、また電気代も節約するために、お部屋の中も常に快適な温度に設定したいですよね。

そこで快適な温度を把握しましょう。人間が快適だなと感じる温度は20度~24度くらいの間です。これを快適温度と言います。そこで、部屋全体が足下から天井までこの快適温度に保てれば非常に過ごしやすいお部屋の環境となるわけです。

ポイント3:寒い冬こそ家に扇風機を

冬に扇風機!?と思う方もいらっしゃると思います。ですが冬こそ扇風機の出番!

この温度差を扇風機、もしくはサーキュレーターやシーリングファンで掻き回すことにより、お部屋の温度差を無くし、無駄な暖め過ぎを防ぎ尚かつ電気代も下げることができます。

特に暖かい空気は上に滞留しますので、向きを上向きにして首振りモードなどで運転すると効果的です。ちなみに扇風機の電気代は1日6時間を1ヶ月運転したとしても100円弱くらいです。

ポイント4:設定温度の見直しを

エアコンの設定温度を毎日気にしてみている方は少ないと思います。実はエアコンは設定温度を1度変えるだけで10%の節電効果があります。

また運転モードは自動がおすすめです。電気代を気にして弱風や微風のままにしておくと効率よく室内が暖まらないため、逆に電気代が嵩んでしまいます。

自動にしておけば、部屋が冷えるまでは強風で、その後は微風で、と1番効率のよい運転をしてくれます。

エアコンと扇風機のWづかいで快適かつ節約を!

寒い日が続くとエアコンもつけっぱなしの毎日が続きますが、使いすぎは節約にも体にも良くないですよね。 これらのポイントをふまえて、エアコンと扇風機のWづかいで上手に節電しながら、快適な冬を過ごしてくださいね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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