生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 動物園をもっと楽しむための基礎知識

動物園をもっと楽しむための基礎知識

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

動物園、みなさんは行ったことがありますか? 小さな頃に行った程度という人も多いでしょう。でも、大人になったいま改めて行ってみると、結構魅力的かもしれませんよ。

そんなあなたに、動物園を目一杯楽しむ方法と少しのヒントをお教えします。上野動物園やズーラシア、旭山動物園といった「大きな動物園」や「人気動物園」向けの話ですが、アレンジして楽しんでもらえれば。

開園と同時に入園しよう

特に大きな動物園や人気の動物園では、開園と同時に行くのがおすすめです。

  • ライオンやトラなどの肉食動物の活発な姿が見られる
  • 一日の計画を立てやすい
  • 朝の時間帯は少しだけすいている

というのが理由です。

ライオンやトラなどの肉食動物は朝すぐに見に行こう

ライオンやトラ、クマなどは、朝はとても活動的なのですが、昼間はほとんど横になって寝てしまいます。動き回るライオンやトラをチェックするのは、朝一番(つまり開園直後)がおすすめです。

一方、キリンやゾウ、ペンギンなどは、基本的に一日中動き回る姿が楽しめます。

入口にある本日のイベントをチェックしよう

入園したら、入り口付近で告知してあるその日のイベント情報をチェックしましょう。携帯電話のカメラやデジカメで撮影して保存しておくと、どこでもチェックできて便利です。

イベント情報には、

  • エサやりタイム
  • ふれあいタイム
  • その他イベント情報

などが時刻とともに書かれています。特に「エサやりタイム」などは、普段あまり動かない動物でも活動的な姿が楽しめます。また、「○○時には△△を見る」というのを決めると、それを軸に行動計画を立てやすくなります。

事前に動物園のWebサイトをチェックしておこう

事前のその動物園のサイトをチェックしておくと、目的を持って見ることができたり、余裕を持った行動がとれます。

  • どんな特長のある動物園なのか
  • どんな動物がいるのか
  • アイドル的存在の動物はどれ
  • 赤ちゃん情報
  • イベント情報
  • レストランの数と位置
  • 持ち込みの弁当を食べる場所

などをチェックしておくといいと思います。

可能なら1日中動物園にいてみよう

特に大きな動物園であれば、一日中動物園にいてみましょう。よく寝る動物が活動的になるのは、朝とエサの時間と閉園前です。一日中いれば、朝に動いている姿を見逃したから夕方にチェックしてみるということもできます。

また、大きな動物園の場合、広いためじっくりすべての動物を見て回るのはむずかしかったりします。途中で休憩などを挟みながら、ゆったり動物園を楽しんでみるのもよいと思います。

その他、少しのヒントやアドバイス

レストランは早めの時間に

レストランは数が少ないところが多く、土日の昼の時間帯はとても混雑します。僕は11時ぐらいから行くことが多いですが、開いていれば10時半ぐらいから食事をとることもあります。

15分ぐらいかけて動物をじっくり観察してみる

動物をじっと観察していると、いろんな表情を見せてくれます。ちょっとだけ見て写真を撮って終わりというのではなく、1頭をじっと追いかけてその仕草を見ていると、いままで知らなかった意外なところが見られます。

全部まわろうとしない

大きな動物園はたくさんの動物がいて、全部見て回るのは大変です。また来ることができる動物園であれば、今回見る動物を絞って、1頭1頭に時間をかけて観察してみるのもよいと思います。

フラッシュ撮影はNG

フラッシュによる写真撮影は、ほとんどの場合禁止です。動物にとって大きなストレスになったり、場合によっては動物の目を痛めてしまうこともあります。電源を入れると設定をリセットしてしまうカメラもあるので、カメラの設定をこまめにチェックしてください。

年間パスポートを利用する

お気に入りの動物園があれば、年間パスポートのようなものを購入しておくと気軽に動物園が楽しめます。「○○の赤ちゃんが生まれた」というニュースがあれば、すぐに出かけて一日中その動物をチェックする、ということだってできます。

子供に場所を譲ろう

大人も案外動物に夢中になってしまうものですが、人気のある動物の前では大人が前に陣取ってしまうと小さな子供は見ることができません。できるだけ子供に場所を譲ってあげましょう。特に、写真を撮っていると忘れがちです。

春と秋がおすすめ

個人的には、動物園は春と秋がおすすめです。単純に、夏は暑くて冬は寒いからです。動物園は屋外の施設が多いので、日射しを遮るものや、風や寒さをしのぐ場所がそれほどありません。夏は日射しと暑さの対策を、冬は防寒対策を忘れずに。

以上、動物園を目一杯楽しむ方法と少しのヒントをまとめてみました。ぜひぜひご参考に。

さいごに

動物園を楽しむ方法に、「こんなポイントもあるよ!」といったものがあれば他の方も追記してくださいね!

この記事で使われている画像一覧

  • 20100329082626
  • 20100329083202
  • 20100329083537
  • 20100329083831
  • 20100330080907
  • 20100330081051

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る