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結婚式で気をつけるべきマナー

2011年01月27日作成

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はじめに

結婚式にはいろんなルールやマナーがあります。知らないと恥をかく可能性もあります。そこで今回は、結婚式で気をつけるべきマナーを紹介します。

結婚式で気をつけるべきマナー

ご祝儀

結婚式にはご祝儀が必要になります。結婚式のご祝儀の金額は、「数字が割れる偶数(二人が分かれることを連想させます)と9(苦しむ)」の金額は縁起が悪いとされているので、この数字は避けるのがマナーです。

一般的には、「1・3・5・7」の金額を包むのがマナーといわれています。ただ偶数の中でも「2はペアという意味があるので」、「2万円」をご祝儀として包む人もいます。

学生や若い世代はお金があまりないので、2万円を包む人も多くいます。しかしその際には、お札の枚数を奇数にするようにしましょう。また、兄弟の場合は偶数である「10万円」包んでもよいとされています。

服装

結婚式では白い服は着ないようにしましょう。結婚式で白色の衣裳を着られるのは花嫁だけです。

また黒一色の服装も辞めましょう。縁起が悪く、喪服のイメージがするので、黒一色はやめたほうがベターです。

花嫁よりも目立ってしまう服も、もちろんNGです。それに、露出が多い服装も絶対にやめましょう。アクセサリー類の場合、特に厳禁な物はありません。衣裳が地味な場合には、アクセサリーで華やかに飾ってみましょう。

スピーチ

結婚式でスピーチを頼まれることもあるはずです。スピーチでは、禁止ワードがあります。

「終わる」や「切れる」、「嫌う」など別れをイメージされるワードは言わないようにしましょう。

また、男性でも自分のことは「私(ワタクシ)」と言うようにします。「俺」というワードは使わないようにしましょう。会社の場合は、うちの会社とは言わず、「弊社」と言うようにします。

最近では、できちゃった結婚が多いので、スピーチの際に子供のことを言いたい場合は、新郎新婦の了解を得てから発表するようにしましょう。中には、できちゃった結婚を発表したくない人もいるので、気をつけましょう。

おわりに

せっかく結婚式に呼ばれたのだから、マナーは守りたいですよね。結婚式に参加する際には是非今回の記事を参考にしてみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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