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エンゲージリング・マリッジリングの選び方

2012年07月11日更新

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はじめに

エンゲージリングは挙式7~8か月前から、マリッジリングは挙式3~4か月前頃から検討し始める人が多いようです。

エンゲージリングやマリッジリングは、一生の思い出となる大切な品です。人気の高いダイヤの選び方から流行のデザインに至るまで、お店に行く前にちょっとだけ知識を得ておきましょう。

エンゲージリング

ダイヤが人気

エンゲージリングで圧倒的に人気が高いのがダイヤモンドです。デザインや品質を重視して選ぶ人が多く、最近はエンゲージリングとマリッジリングを2つ重ねてつけるセットリングの人気も高いです。

価格は30万~40万が多い

エンゲージリングにかける金額も様々ですが、一番多いのが30万~40万くらいです。

マリッジリング

価格は2人分で10~15万が多い

マリッジリングは新郎新婦2人分で10~15万くらいのものが多いようです。

デザイン、素材、着け心地

デザイン、素材、そして永く愛用するために不可欠な着け心地のよさの3つが、満足度の高い結婚指輪を手に入れるためのポイントです。既製品でも最近はデザイン性、ファッション性の高いものが多く、セミオーダーやフルオーダーなら、素材の組み合わせも自由自在になります。幅広い選択肢からベストを見つけましょう。

ダイヤモンドの4Cって?

4Cとはダイヤモンドの品質を表す記号です。

クラリティ(Clarity)

クラリティとはダイヤの透明度のことです。透明なものほど希少価値が高く、値段も高くなります。

  • I(肉眼で傷が容易に発見できる)
  • SI(10倍の拡大で傷が容易に発見できる)
  • VS1・VS2・VS3(10倍の拡大で傷の発見が多少困難)
  • VVS1・VVS2(10倍の拡大で発見困難な微小の傷)
  • IF1・IF2(10倍の拡大で微妙な表面の傷)
  • FL1・FL2(10倍の傷で無傷)

結婚指輪の場合はSI以上を選ぶのがおすすめです。

カット(Cut)

カットとは、形状のことです。形がどれだけ正確に磨かれているかによって5つのグレードに分類されます。

  • Excellent
  • Very Good
  • Good
  • Fair
  • Poor

カラット(Carat)

カラットは重さを表す単位です。ctと表記されます。エンゲージリングには0.3カラット台が多いようです。

カラー(Color)

カラーは色のことです。Dカラーを最高に、Zに近くなると黄色や茶色みを帯びてきます。リングがプラチナならG以上が望ましいですが、ゴールドならH以降でも気になりません。

  • DEF 無色
  • GHIJ ほぼ無色
  • KLM わずかな非常に薄い黄色
  • N~R 黄色み
  • S~Z 黄色

リングのデザイン

ソリテール

ソリテールは、6つの小さな立て爪でダイヤを留めているデザインのものです。すっきりとしたデザインでダイヤそのものの美しさを楽しめます。

爪なし

爪なしは、立て爪を使わずダイヤモンドをリングに埋め込むように留めたスタイルのものです。最近人気が高いです。

パヴェ

パヴェは、小粒のダイヤモンドをぎっしり敷き詰めたもので、ゴージャス感たっぷりです。

セットリング

エンゲージリングとマリッジリングがぴったり重なるようにお揃いのデザインで仕立てられたものです。もちろん単品でつけてもOKです。

最近はセミオーダーやフルオーダーなども増えてきて、デザインの幅も広がっているので、自分のお気に入りのとっておきの結婚指輪、婚約指輪を探しましょう!

(Photo by http://www.flickr.com/photos/jdickert/2372131488/)

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本記事は、2012年07月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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