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  5. パパが読むとちょっと嬉しくなれる!反抗期が訪れる本当の理由(女の子編)

パパが読むとちょっと嬉しくなれる!反抗期が訪れる本当の理由(女の子編)

2015年02月23日更新

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子供に反抗期はつきもの。

反抗期前は帰ってくると「パパおかえり~!!」と笑顔で迎えてくれ、学校であった事やその日友達と遊んで楽しかったことなど嬉しそうに話をしていてくれ、た素直だった子が、反抗期になると、ブッチョウ面で口もきかない。

挙句の果てには「パパと一緒に洗濯物を洗わないで!」なんて言い始めたり・・・。昔は仲が良かっただけに親のショックは計り知れないですよね。

でもそんな子が反抗期になるにはちゃんとした思いがけない理由があったのです!

そこで今回は、「女の子に反抗期が訪れる本当の理由」をご紹介したいと思います。

悩める親御さんへ、反抗期の子どもの接し方をご紹介!
反抗期の接し方まとめ

反抗期は悪いこと?

そもそも反抗期は悪いことなんでしょうか?

「反抗期」は表面だけを見ればただ反抗しているように見えますが、実はその中身は「独立心」「自我の芽生え」と言われています。

心の正常な発達現象であり、成長過程においてとっても重要なのです。

この望ましい心の「自我の芽生え」が女の子が父親に対して顕著に現す反抗の理由なのですが。

ではこの「自我の芽生え」の真相はなんなのでしょうか?

「自我の芽生え」

この「自我の芽生え」、ませている子ほど早くにやってくるのですが、人には感情というものがあります。その感情のひつに、「人を好きになる」という項目があります。

実は女の子が父親に対する反抗期はこの「人を好きになる」こととと密接にかかわっていたのです!

知ってましたか?

父親と娘は恋人関係・・・?

実は父親と娘は、親子というよりも恋人に近い関係なのです。

娘は幼少期、父親が男性であることを意識して好きになっている時期があるのです。2、3歳の子が「パパのお嫁さんになる~!」といっているのはあながち嘘でもないのです。

これは半分は親として好きになっているからなのですが、実は残りの半分は父親を男性として好きになっているが故の言葉なのです!

しかし困ったことに、娘はパパをいくら好きになったところでパパはママと結婚しているので自分とは結婚できないことに気付くのです!

反抗期は自分が傷つかないための防衛本能!?

人は誰でも自分が傷つくことを恐れます。

恋愛においては自分が好きになった相手と恋が成就しないことがわかると、自分が傷つかないために、相手を嫌いになったり、思わず避けてしまったり、ついそっけなっくしてしまったり・・・

みなさんも素直になれず、心とは逆の行動をしてしまった経験はありませんか?

そのような行為って、無意識にやってしまうんですよね。

実は反抗期もこれと同じ動機で起こっていることがあるのです!

禁断の愛にならないために・・・

つまりパパとは結婚できない、好きになってはいけない相手だと気づいた娘は、

パパのことを本気で好きにならないために「パパのことを嫌い始める」という本能行動

だというわけなのですね。

単純接触の法則

「父親を好きになるなんてありえないだろ~!」と思った方もいますよね。

でも子供は小さい頃、親のことをまだ親だと認識しきれていません。

もちろん父親のことも「一番近くにいる男の人」くらいにしか認識していないのです。

そうすると恋愛の単純接触の原則からいっても、パパのことが好きになってしまうのも納得できますね。

おわりに

  • 女の子の反抗期は女性になるためのプロセス!

  • パパを好きにならないための防衛本能!

そう考えると娘の反抗もなんか可愛らしく思えてきますよね♪

是非、温かい目で見守ってあげてください♪

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本記事は、2015年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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