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お葬式に参加するときの服装のマナー

2011年01月26日作成

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急にお葬式によばれて、バタバタした経験はないでしょうか。お葬式のマナーで重要なのは、服装と香典の2つだと思います。お葬式のマナーに合った服装が前々から分かっていれば、いざというときにあせらずに済みます。

今回は、お葬式に参加するときの服装のマナーについて紹介します。

目次

男性の服装のマナー

男性の服装は比較的簡単です。黒か濃紺のスーツを着るようにして、ネクタイも黒のものを準備します。黒のネクタイは100円ショップなどでも買えるので、いざというときのために、1本準備しておきましょう。

注意することは、皺がないように、あて布をしてアイロンをかけておくことと、スーツの上下は色をきちんと合わせることです。靴は黒の革靴にしてください。

女性の服装のマナー

女性の服装は、黒のスーツかワンピースで、光沢やラメがないものを選んでください。スカートの丈は、膝下ぐらいが無難です。それに黒のストッキングを履きます。ストッキングは必ず替えを準備しておいてください。

アクセサリーなどは控え、つける場合は、真珠のものにしてください。指輪などは控えめなデザインのものならいいですが、極力つけないほうがいいでしょう。ゴールドはやめてください。

バックは小ぶりの黒のものを持って行くようにしてください。靴はあまりヒールが高くない黒の革靴で行きましょう。

子どもの服装のマナー

中学生や高校生の場合は、学校の制服で行くようにしましょう。

小さい子で、黒の服を持っていない場合には、ブレザーなどと白いシャツと黒や紺のズボンやスカートを合わせるようにしましょう。ない場合は、白のシャツと紺のセーターやカーディガンで代用します。

足元は、白のソックスに革靴を合わせましょう。女の子はストッキングでもいいです。

お子さんの服装も、結婚式でもお葬式でも着られるものを1枚準備しておくといいでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。女性は普段から喪服を1枚準備しておくと、いざというときに困りません。デパートなどで店員さんに相談しながら、これという1枚を選びましょう。

本記事は、2011年01月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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