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こどもがすすんでお手伝いしてくれように仕向ける方法

主婦の皆さん、毎日の家事大変ですよね。こどもがちょっとでも手伝ってくれたら、助かっちゃいますね。

でも「お手伝いしなさい!」と怒ってお手伝いしてもらっても、いい気はしないものです。どうせなら、こどもが自分から喜んでお手伝いしてくれる方法は、ないものでしょうか?

そんな必殺テクニックを、ご紹介します。

その1:こどもが喜ぶ内容を選ぶ

こどもにもいろんなタイプがいますし、お手伝いにも色々あります。その子のタイプや成長段階を見極めて、ちょうど楽しんで取り組めそうなお手伝いを選びましょう。

こどもは遊びの天才なので、押しつけられた義務的なことはしたくなくても、面白そうなことには飛びつきます。すぐに遊びにしてしまいます。

たとえばコロッケやハンバーグの下ごしらえ、餃子包みなどの料理のお手伝いは、こどもがとても興味を持ってやりたがること。

そういった、喜びそうなことから、遊び感覚でお願いしてみましょう。

その2:形から入る

大人にも、まず何かを始める時に用具を揃えることから始める人がいますが、これは気分を盛り上げるためには有効なやり方ですよね。

子供の場合にも、このやり方はお勧めです。家事を手伝ってもらうなら、エプロンや三角巾をつけて「○○おかあさん!」と呼びかけてあげましょう。

ごっこ遊びの延長で、とても張り切ってお母さんになりきってくれると思います。

その3:お手伝いロボ

NHKの子供番組で、お手伝いロボというコーナーがありました。こどもがお手伝いロボになって、家のお手伝いを色々してくれるコーナーです。

この歌を歌うと、6歳になるうちの娘は、遊んでいてもお手伝い体勢に入ってくれます。

だまされたと思って、一度歌ってみてはいかがでしょうか?もしもその番組や曲を知らない子でも、歌詞の内容でやる気が出ること請け合いです。

その4:褒めまくる

お手伝いしてもらったら、そのあとに、しっかりお礼を言って、とにかく褒めまくりましょう。ちょっと大げさかなと思うくらいでOK。

  • 「うわ~、○○にお手伝いしてもらったから、ママほんとに助かっちゃった~!」
  • 「すごく上手に出来てるね!ママがやるより上手なんじゃない?」

またお手伝いしてあげるよ!という気持ちにつながりますよ。

おわりに

お手伝いは、忙しい時は却って手間になる場合もあるので、断りたくなってしまうこともあると思います。

でも、「お手伝いしたい!」という気持ちを否定せずに受け入れていくことが、お手伝いしてくれる子にするためには大切です。

どうしても無理な時は「すごく手伝ってほしいけど今日はどうしても無理だから、明日お願い出来る?」と次の約束をするようにしましょう。

ユーザーさんがやってみた!

nanapiユーザーのmomomiさんのレポートです。momomiさんのおうちではこうしているみたいです。

momomiさんのレポート

お手伝いロボの歌は子供のお手伝いのやる気を上げます。お手伝いをしながらお手伝いロボの歌を口ずさんで楽しそうにお手伝いしていました。

子供の個性によって違うので、4才の長男は手伝いますが、2才の長女はあまり手伝いをしません。

お母さん以外の家族が手伝っていると子供も手伝いやすいようでした。お父さんの手伝っている姿を見て、お父さんと同じお手伝いを好んでしていました。

お手伝いしたいことを断らずに褒めることは次のお手伝いにつなげることだと思います。

時間に追われ叱ってしまったときはなかなか手伝うことをしませんでした。

(イラスト by mimiwa)
(イラスト by momomi)

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