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賃貸住宅の鍵を失くしてしまったときの対処法

会社から帰って、やっと我が家に辿りついたと思ったら鍵がない!という時、焦ってしまいますね。家族が待っているならまだしも、一人暮らしなら家に入ることも叶いません。

そんな時に慌てず騒がず対処する方法をご紹介します。

その1:大家さん、管理会社に連絡する

その賃貸物件の管理形態にもよりますが、大家さんもしくは管理会社に速やかに連絡をしましょう。

こんな時のために、日ごろから連絡先を控えておくようにしましょう。

すぐに連絡がつけば、鍵を持ってきてくれる可能性もあるでしょうし、来られなくて鍵屋さんに来て貰う場合にも、承諾を得てからがよいでしょう。

その2:鍵屋さんを呼ぶ

大家さん、管理会社と連絡が取れない、もしくは連絡はついても来られないのでどうにか自分で対処してくれと言われた場合は、鍵屋さんを呼びましょう。

そういう時のために、駆けつけて鍵を開けてくれるサービスは、24時間提供されています。

賃貸住宅の場合、広告のシールがポストや玄関ドア近くなどに貼られている場合も多いので、チェックしておきましょう。

解錠のみ

家の中に予備の鍵がある場合、もしくは翌日大家さんや管理会社と連絡を取り合って対処できる場合は解錠だけお願いすればよいでしょう。

会社によりますが、解錠だけならだいたい出張費を含めても1万円はかかりません。

鍵交換

予備の鍵がない、翌日家を出る時に鍵を閉められないので困るといった場合には、大家さんか管理会社に許可を得た上で鍵交換をお願いしましょう。

こちらも会社によりますが、1~2万で済む作業です。

大家さん、管理会社に連絡がつかず、やむを得ず承諾を得ずに鍵を変えてしまった場合は、翌日にでもすぐ連絡をするようにしましょう。

おわりに

家の前まで辿りついたのに家に入れない、という時の切なさ、家に無事入れた時の安堵感は、経験してみないとわからないかもしれません。

大切な鍵、失くさないよう日頃から注意しましょうね。

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