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電子レンジを使った下ごしらえの方法

2011年01月25日作成

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料理の下ごしらえでいろいろと手間がかかることはありませんか。電子レンジを下ごしらえに使うことで、下ごしらえにかける時間も手間も削減できます。

今回は電子レンジを使った下ごしらえを紹介します。

目次

電子レンジマメ知識

電子レンジはターンテーブルの中心より、外側のほうが熱が通りやすくなります。ご飯などを温めるときは、外側に置くと早く温まります。

下の真ん中部分だけなかなか温まらないと不満のある方は、箸を2膳、間をあけて、その上に物をのせると、ムラなく温めることができます。

オムライスの卵も、耐熱ボウルに卵と調味料を入れて、ラップをかけて、一度かき混ぜて、もう一度チンすると、ふわふわ半熟卵が作ることができます。

野菜の下ごしらえ

調理時間はあくまで参考です。形やW数によっても変わってくるので、竹串などをさして、火が通っているか確認してください。

かぼちゃ

種の部分をくりぬいて、一度さっと水につけます。耐熱容器にのせ、ラップをします。皮の部分が固いので、皮の部分を外側に向けるようにして、ターンテーブルにのせます。この時も真ん中より外側にのせます。

1/8ぐらいで2分チンします。600wの電子レンジなら、もう少し短くても大丈夫です。

焼き芋

昔、何かのテレビで見たことがありますが、サツマイモを新聞紙でくるみ、電子レンジで1分半加熱します。それから、電子レンジの解凍機能で、約10分加熱すると、ホクホクした焼き芋になります。

豆腐の水切り

1/2~1/4に豆腐を布巾やペーパータオルでくるみます。それを耐熱容器に入れて、電子レンジを3分チンします。

もっと水分を飛ばしたいときは、新しいペーパータオルにくるんで、再度チンしたり、豆腐の上にボウルに水を100~200ml入れて、おもし代わりにしてもいいです。

おわりに

いかがでしょうか。電子レンジを使うことで、家事にかかる労力を削減することができ、プライベートにかける時間も増やすことができます。

本記事は、2011年01月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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