生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon childcare育児・教育

  1.  
  2.  
  3. 自らすすんでお手伝い出来る子どもを育てるコツ

自らすすんでお手伝い出来る子どもを育てるコツ

2011年01月25日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

お母さんがどんなにバタバタと忙しく家事をしていても、無邪気に遊んでいたりテレビを眺めていたりするの姿は子どもなんだから当たり前ですよね。

わかっていても、出来れば子どもの方からすすんでお手伝いをしてくれないかしらと淡い期待を抱いてしまうことはありますよね。

子どもが自らすすんでお手伝いをしてくれるようになるコツを紹介します。

その1:巧みに誘う

初めから、すすんでお手伝いをしてくれる子どもはなかなかいないと思います。 お母さんがバタバタしていても、日常の風景だと感じると助けようという考えすら浮かばないかもしれません。

まずは、お母さんから誘ってみてください。

今、○○してくれると助かるなぁ、お願いね。

くらいの優しい口調で誘ってみましょう。そして、お願いする仕事の内容も簡単なものであったり、子どもの興味が沸きやすいものだといいですね。

誘う時に「お母さんは忙しいのに」などの感情的な言葉を付け加えたりしないように、穏やかに誘う事が大切です。

その2:やり方を伝える

いきなり仕事を渡されても、普段から気に留めていないような事はできないですよね。

なので、まずは一緒にやってあげましょう。そして、任せても大丈夫だと思ったら具体的にどうすればよいか伝えておきましょう。例えば、

ここからここまでの花壇の土がしっかり湿るくらい水やりをしてね。

のように、なに(どこ)が、どのように、どうするかをしっかり伝えておきましょう。

いきなりたくさんの量を手伝わせるのでなく、少なめに伝えておく方が手伝う子どもの気持ちが軽くなりますよ。

その3:しっかり褒める

子どもには、しっかり褒めてあげることが一番の特効薬です。

あなたが手伝ってくれて、お母さんは助かったよ。ありがとう。

と、しっかり褒めてあげましょう。少なめにお手伝いをお願いしていたなら、ここでもう一つお願いすると子どもも俄然、やる気になってくれることでしょう。

そして、お手伝いをしてもらって手早く家事などが済んだ分は子どもとしっかり遊ぶようにしてあげましょう。

お手伝いをしたら小さなご褒美で十分なので、さりげなくご褒美を用意してあげてくださいね。

この時のご褒美は出来れば金銭は避けましょう。

おわりに

子ども自身が家庭の中で必要とされていたり、家族の役に立っていると感じさせる事が、すすんでお手伝いをしてくれるようになる第一歩です。

「あなたのおかげでうまくいった」と褒められたら大人でも嬉しくなりますよね。

本記事は、2011年01月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る