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とことん節水して水道代を少なくする方法

2011年01月25日作成

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生きていく上でなくてはならないライフラインの一つ、水。蛇口をひねれば当たり前のように出てくるのでついつい無駄に使っていませんか?そこで今回は洗濯やお風呂など場所別に節水出来るポイントをまとめてみました。

目次

ポイント1:洗濯はすすぎ一回で

お風呂の残り湯を使うのは、節水する上では基本中の基本です。さらに一歩すすんですすぎ一回の洗剤を利用すれば洗濯にかかる時間も短縮でき、電気代も水道代も節約できるので、一石二鳥ですよ。

すすぎ一回にする場合はお風呂の残り湯は「洗い」だけに使いましょう。

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ポイント2:お風呂はシャワーの使い方で節約

浴槽に溜めたお湯で頭や身体を流す場合は問題ありませんが、シャワーを使う方が多いのではないでしょうか?泡だてて洗っている間は、レバーを切り替えて浴槽にお湯が溜まるようにするか、止めておくようにしましょう。

手元でお湯を止めることが出来るシャワーヘッドも売っていますので活用してみましょう。

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ポイント3:トイレは入る回数=流す回数にする

女性の場合、音を気にして何度も水を流してしまいがちですが、下水とはいえ回数を考えたらかなりの金額になると思うので節水するなら最低限にしておきたいものです。入る回数=流す回数が理想的ですね。

お風呂の残り湯をあらかじめバケツなどに汲んでおいてトイレに流すのも節水になりますよ。

トイレタンクにペットボトルを沈める方法がありますが、流す水量が減ってしまうため、便器の汚れが落ちなかったり、汚物が排水管に詰まってしまう恐れがあるので十分注意しましょう。

おわりに

家庭の中で水をよく使う場所別にポイントをあげてみました。節水する上で共通して言えるのは使える水は溜めておくことです。料理の時に使う水もうまくリサイクル利用すれば水道代はかなり節約出来るはずなので是非試してみてください。

本記事は、2011年01月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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