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自分自身の付き合い方を見直して楽に生きよう

2014年02月09日更新

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「自分を変える。」

それって何か難しく感じしません?
自分を変える事なんでできるんだろうか?無理なんじゃないだろうか?とか悩んだりもします。

自分を変えるとい事が、「自分の存在」自体を変える事なら無理だと思います。

息もしてるし、心臓も動いてる。考えている時点で自分は存在している事にもなりますし。

その存在自体を否定することは最初から無理な話です。

こういう経験はありませんか?(()は内面の気持ちです)

  • 〇明るく行動した(ほんとはちょっとしんどいな)
  • 〇がんばって努力した(いいかげん休みたい)
  • 〇他の人のために尽くした(自分はもうぼろぼろです)

自分を変える??

安易に自分を変えるという事は自分を否定する事にもなります。
今の自分を否定して無理にポジティブそうな行動をする事は無理があります。

今の自分の声や気持ちを否定してます。他の人は大事にするけども自分自身を大事にしていないのです。

また同じように自分の過去を否定する事にもなります。

  • 〇今までの私は明るく行動できなかった。(暗く落ち込んだ今までの自分は価値がない)
  • 〇今までは逃げてばかりであった(逃げてばかりに私は価値がない)
  • 〇今まで誰の役にも立つことができなかった。(役に立たないなんて価値がない)

そういって今の自分ばかりか、昔の自分も否定してしまいます。過去や今の自分を否定してまで、生きていくことがほんとに自分にとっての生き方なんでしょうか。

自分の存在を認めないで生きることはしんどい生き方です。またそれはいつか持たなくなるでしょう。

自分を否定してまで明るく生きてみて、あなたは本当は何をしたいのでしょうか?

じゃあこれはどうですか?

「自分とのつきあい方を変える」

他の人とのつきあい方を見直していくように、自分自身とのつきあい方を見直していく。 

決して自分の存在を否定するわけでもありません。

今までは自分の事を暗いと思ってつきあってただけかもしれません。何もできないと思い込んでたのかもしれません。他の人の役にもたつかもしれません。

同じように言ってますけども、ここで大切なのは自分の存在を認めているといことです。

自分にある可能性

自分にはそういった可能性があるかもしれない。

  • 〇明るい自分もいるかもしれない。
  • 〇がんばるのが楽しい自分がいるかもしれない。
  • 〇他の人のために役立つ事ができるかもしれない。

と自分の可能性を限定せず、逆に可能性を広げていくのです。
自分はいろんな可能性があるんだと思う事が大切です。

もちろん無理に明るく振る舞う必要なんてありません。
明るい自分もいれば、暗い自分もいます。
どちらも大切な自分自身です。

がんばるのが楽しいときもあれば、楽しくないときもあるでしょう。
逆に今まで楽しくないと思っていた事でも実は楽しいと思うこともあるかもしれません。

自分のもっと楽しい一面がこれから見つかるかもしれません。

楽は何もしないという事じゃありません

この楽っていうのは結構誤解があるんですが、別に寝転がってポテチを食べてテレビを見ているばかりが楽というわけではありません。

もちろんそれも楽しんでいいんですけども。ただ家にずっといるとなると、自分は心の中で外に出てもしょうがいない存在だとか、自分自身家にいるしかない存在だという心の奥に自己否定がある場合が多いです。

自分の可能性を限定しないのであれば、もっといろいろやってみて自分にとって楽なもの、楽しいものを世の中に見つけていく事もできるはずです。

なんでもさぼってしまう事も別にそれ自体が悪い事でもなく、いい事でもありません。もっと違う方面でがんばるほうが楽しいならそれも一つです。

けどもそこに自分はどうしようもない存在だとか、なんかしても意味がない存在だという認識が含まれている事が問題です。

自分の事をしっかり見つめる

表面上の楽ではなく、自分がどのように自分の事を認めているかを見つめていく。。

それは自分自身と向き合っていく事でもあり、また自分自身の新たな可能性を見つけていく事であります。

けっして自分自身の感じている気持ちを抑えこむのでは表面上は変わったように見えますが、いつかはその負担が心や体にかえってくる可能性もありますし、すぐにもとにも戻りやすいです。

純粋なひとほど無理に自己否定をしてしまっている場合が多くすごくもったいないと思います。

自分を変えたいという気持ちをしっかりもっているばかりに今までや過去の自己を否定してしまっている。それはしんどいに決まってます。

そういう人にこそ自分自身とのつきあい方をかえていくんだという視点を身につけてほしいと思います。

自分を否定せず信じること

自己否定をする必要なんかありません。自分を変えるということはもっともっと自分を信じていくことです。自分の可能性を認め広げていくことです。

挑戦しなければいけない事もあるでしょう。でも自分を信じて行ってみるとやってみてよかった、自分をもっと信じる事ができたと思えるかもしれません。当然苦労や努力もあります。

それも自分の可能性を信じて、したい努力や苦労ならどんどんやってみたらいいんです。

もちろん失敗する事もあるでしょう。しかしそれも大切な経験なんです。そこでも自分を否定する事なく、自分の事を信じればきっと失敗からも多くの事を学べます。

もっと自分とのつきあい方、コミュニケーションをしっかりして、自分を大切にしていきましょう。

自分自身との付き合い方を見直そう

自分自身とつきあっているのは自分自身です。決して他の人ではありません。だから自分自身がつきあい方をかえていこうと思わないと変わる事はできません。

周りの人はそのきっかけを提供する事はできます。ですが変わるのはあくまでも本人がする事です。変化するのではなく、気づくんです。

いろんな体験を積み重ねていく事で、自分の可能性を認め気づいていく。
気づいてしまえばもうそれは自分自身への変化になってます。

気づきを増やしていくことが大切です。

大事な自分自身のまだ気づいていない一面が見えるかもしれません。

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本記事は、2014年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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