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電子レンジを使って料理を簡単にするポイント

今や一家に一台は必須家電となっている電子レンジ。多様な機能がついているものもあるけど果たして全て使いこなしているでしょうか?

今回は電子レンジを使用して料理を簡単にするポイントをお教えします。

簡単にサラダを作る方法

レンジ機能で一番多く使うものとしてはあたため機能ではないでしょうか?

あたため機能一つにしても料理する上で時短活用できますし、幅もひろがります。

ブロッコリーやジャガイモなどの野菜を同じ大きさになるように切り、お皿などに均等に並べます

後はあたため機能だけで温野菜サラダができあがます。

乾燥を生かした調理法

熱を加えるだけと思われがちですが、乾燥させることもできます。

活用方法としては大葉をあたためる要領でチンします。薄いものなので様子をみつつ5~10秒ずつやることがポイントです。

パサパサに乾燥したらそのままクシャっとつぶして花鰹やごまと合わせるだけで手作りふりかけができあがります。

この方法はパセリなどでも代用できますよ。乾燥パセリは小瓶などで保存も聞くので便利ですね。

乾燥させる原理を応用して簡単な干物を作ることもできます。

最近、しょうがラーなどと言われブームになっているように生姜のスライスをレンジで加熱し乾燥させ保存に役立つ生姜の干物も作ることができます。

干物といっても魚など油分があるものには不向きな方法です。

乾物に水分を加える方法

また、乾物を戻すのにも役に立ちます。

ひじきや乾燥わかめを適量耐熱皿に入れ、水を多めに入れます。小さめのボールなどがいいでしょう。それを電子レンジで600Wで1~2分加熱します。

すると、水で戻すよりも早く戻すことができます。

同じ要領で昆布やシイタケなどにも応用でき、戻した水は出汁用としてそのまま使用することもできます。

おわりに

電子レンジはメーカーや機種によってワット数が違います。

ここで今ご紹介した内容はほとんどが500W~600Wでの使用をおすすめしますが、初めてやるときは素材の確認をしながら少ない秒数で始めることをおすすめいたします。

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