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お茶でうがいをし、風邪を予防する方法

2013年12月11日更新

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緑茶で風邪を予防する

静岡県では風邪の予防でお茶でうがいしています。
外から帰ったら緑茶でうがいはかなり効果があります。

ここではそのやり方を紹介します。

前提知識

まず、お茶でうがいするのがなぜ風邪に効くのか、というところから。

ポイントはお茶に含まれているカテキンです。

カテキンには殺菌作用があります。そのため、インフルエンザや肝炎などのウイルス性の感染症を防ぐ抗ウイルス性効果といわれています。

家庭で出すお茶にそこまで殺菌作用があるかどうかに疑問の声もあります

お茶を選ぶ

まずはうがいするお茶を選びましょう。

前述の通り、お茶でうがいをする理由は「カテキンで殺菌をするため」です。

なので、緑茶以外の麦茶や、ドクダミなどはお茶でないので効果が少ないので向いていません。

また、市販のペットボトルのお茶では、高濃度カテキンのお茶でも、濃度は急須で普通に入れたお茶よりもかなり薄いので、出がらしでも急須で入れたものを使った方がいいようです。

うがいの仕方

うがいのやり方にも方法があります。

口をまず洗浄

  • ややぬるめのお茶を用意する
  • 入る限界の量の3分の1くらいのお茶を口に入れる
  • 正面を向いてぐじゅぐじゅうがいを1、2回して吐き出す

のどのうがい

  • 再度3分の1くらいのお茶を口に入れる
  • 顔を天井に向ける
  • 口をあけながら「あーーー」と声を出してガラガラうがいをする
  • 10秒ほどかけて吐き出す
  • これを2、3回繰り返す

注意

外出から帰ってきたらすぐにうがいをしましょう。すぐに対応するのがポイントです。

参考リンク

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本記事は、2013年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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