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電子レンジを使った下ごしらえで調理時間を短縮するコツ

はじめに

電子レンジはとても便利な調理道具です。ガスを使わなくてもレンジだけで完成する料理もたくさんあります。この記事では、電子レンジとシリコンスチーマーを併用して調理の下ごしらえをすることのメリットとコツをご紹介します。

レンジで下ごしらえするメリット

下ゆでにお湯がいらない

電子レンジを使って下ごしらえをすると、野菜を下ゆでするためにわざわざお湯を沸かす手間と時間を省くことができますし、下ゆでに使った鍋を洗う必要もありません。

シリコンスチーマーは汚れが落としやすいので、多少野菜のアクが出てもスポンジでさっと洗い流せば片付けも簡単に済ませることができます。

ホウレンソウや小松菜などの葉野菜もシリコンスチーマーに入れるかラップで軽く包んでレンジアップし、氷水で冷やせば塩ゆでしたのと同じ状態になります。アクが残る心配もありません。

炒める時間を短縮できる

写真のような焼きそばやパスタの具材を1~2分レンジにかけると半分以上火が通るので、ガスの火で長い時間炒める必要がなくガス代の節約になります。

また短時間で炒め終えることができて油を吸収し過ぎないので料理がヘルシーに仕上がるという利点もあります。

たくさん食べられる

バランスの良い食生活には野菜が欠かせませんが、生野菜は苦手なのであまりたくさんの量を食べることができないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで野菜を電子レンジで下ゆですると、水分が抜けてかさが減るので生で食べるよりもたくさんの量を食べることができるようになります。またしっとり仕上がるので生野菜のもそもそした食感が苦手な方でも美味しくいただけます。

例えばキャベツの千切りをレンジアップして水気を絞り、ニンジンやタマネギなどと合わせて酢・マヨネーズ・塩コショウなどであえれば簡単にコールスローサラダを作ることができます。

おわりに

電子レンジを冷めたおかずを温めるためだけに使っているのではとてももったいないことです。ぜひ調理の下準備にどんどん取り入れてみてくださいね。

(Photo by 筆者)

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