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びしっとプロポーズを決める方法

2011年01月24日作成

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目次

はじめに

プロポーズには失敗がつきものです。でも、細かいことは気にしてはいけません。無事結婚に辿りつければ良いのです。

度胸を据えてドーンといきましょう。

多少の失敗があっても、びしっとプロポーズを決めるための方法を書き出してみました。参考にどうぞ。

用意するもの

  • あなた
  • パートナー 以上。

いつもロマンチックだったり、サプライズを企画するのが好きだったりする方なら工夫するのも良いのですが、いつも何もしない方がココだけどうにかしようと思うと失敗します。

伝えたいことを伝えて、キチンと答えが貰えれば良いだけです。そこを忘れないようにしましょう。

指輪

指輪を事前に用意するのは考えものです。パートナーの性格にもよりますが、女性は自分好みの指輪を求めています。

人によっては指輪なんか要らないから新生活にお金をかけたい、と、いう方もいるでしょう。

そこを読み間違えると、私のことを分かってない、と、拗ねられて揉める元です。指輪の用意はプロポーズが成功してからの方が安全です。

プロポーズであることを理解してもらう

なによりも、一番重要なことです。

今していることが、プロポーズだとパートナーに分かってもらえるようにしましょう。

プロポーズが失敗して落ち込んだ後、パートナーに、

あのプロポーズのどこがダメだったの?
と、聞いて、
え?プロポーズなんてされたっけ?
と、答えられたらシャレになりません。

プロポーズだと分からないプロポーズなんて意味が無いです。
シンプルでも、ありきたりでも良いので、はっきりと分かりやすい言葉でプロポーズしましょう。

結婚しても生活していけることをアピールする

結婚しても生活していける状況がなければ、どんなプロポーズをしても冗談にしか聞こえません。

貯金をしたり、キチンとした生活基盤を持ったり、安心して結婚生活に入れるような状態を作りましょう。そして、準備が出来たら、そのことをパートナーに伝えておきましょう。

結婚生活に入れる状況であることをパートナーが知らなければ、キチンとした返事がもらえません。

プロポーズのときに、その辺もアピールしたほうが良い返事が貰えるでしょう。

おわりに

プロポーズは自己満足では伝わりません。結婚したい意志をキチンと伝えて、パートナーから答えを貰いましょう。

本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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