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気のない人からのデートの誘いを断る時のNGワード3選

2011年01月24日作成

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気のない異性から何度も食事や遊びに誘われた時は困ってしまうものです。友人や同僚など、定期的に顔を合わせる相手だとあまりにバッサリと断るのも気がひけますね。

この記事では、気のない人の誘いを断る時に遣ってはいけないフレーズや示してはいけない態度を具体的に挙げてみます。

デートの誘いを断る際のNGワード

「また今度ね」

なんとかその場を逃れようとして「今日は難しいからまた今度ね」と言ってしまいがちですが、これはNGワードですので間違っても言わないようにしてください。

なぜなら相手は「また次誘えば乗ってくるはずだ」と勘違いしてさらにしつこく誘ってくるかもしれないからです。次の機会はないことや何度誘われても気持ちが変わらないことを伝えなければなりません。

少し冷たく感じられるかもしれませんが、あえて周りの人もいる時に聞こえるような感じで「申し訳ないけど何度誘ってもらっても行くつもりはないので…」とはっきり言いましょう。

ばれやすい言い訳をする

とっさの言い訳として「その日は旅行に行くから無理」とか「実家に帰らないといけないから」などと架空のばれやすい言い訳をすると、ばれてしまった時に相手は傷つくと同時にあなたがウソをついていたことをとがめるかもしれません。

角が立たないように言い訳を考えたつもりでも、かえって相手との関係が前より悪化したり最悪の場合相手があなたを悪く言ってよくない評判が広まることもあり得ます。

ウソをついて何とかその場をごまかすのではなく、「自分にはその気がないので行かない」ということを伝えたほうが相手にとっても親切なことです。

「ごめんね」

あなたは何も悪いことをしているわけではないので、相手に対して謝る必要はありません。何度も「ごめんね」と言ったりすまなそうにしていると相手はその態度を誤解する可能性があります。

「こんなに謝っているということは本当は行きたいはずだ」と思いこみ、誘いがエスカレートする可能性もあるので気を付けてください。

おわりに

相手を傷つけずにあきらめさせるためには、やはり「どんなに誘われても行かない」ということをきちんと伝えなくてはいけません。メールや電話で言葉を濁さず、面と向かって表情や口調も合わせてあなたの気持ちを伝えましょう。

(image by 足成)

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本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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