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中学受験をする子供に言ってはいけないNGワード

2011年01月24日作成

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目次

はじめに

有名中学を受験する小学生を持つ親は色々と大変ですね。自主的に勉強してくれる年齢ではないので親のサポートがとても重要です。

集中力もまだまだついていない子供相手につい叱ってしまったりしますが、些細な言葉で子供は傷つき受験放棄してしまうこともあります。

では、具体的にどんな言葉に気をつければいいのでしょう。NGワードを例に考えてみましょう。

NGワードその1: いつまでゲームやってるの!TV見てるの!

受験生ならずとも親がよく言う言葉ですよね。子供は放っておいたらいつまでもこれらに熱中します。自分も子供の時はそうだったでしょ?

受験勉強中の子供はわかってるんです。ゲームばかりやってたらダメだってことを。けれども勉強する前にちょっとだけやりたい、あるいは使った頭をほぐすために休憩したいのです。

最初にゲームやTVの時間をこれだけと決めておくことも大事です。そしてたまには超過しても叱るのはぐっとこらえて本人の意思で電源を切るのを待ってあげましょう。

NGワードその2: 点数下がったじゃない!どうして?

塾のテストや模試の結果に一喜一憂するのは仕方ないことですが、前回よりも下がった時にこういう言葉だと凹んだ穴にまだ釘をさすことになります。

どうして?ではなくどこが間違っていたのか、どう間違えたのかをしっかり分析しなくては前には進めませんね。

ゴールは入試に合格すること。勉強している段階では波があるのは当然です。得意不得意あって当たり前なのですから得意な所は褒めて褒めて貯金しておきます。

不得意な所はできる限り親も一緒になって見直し勉強しましょう。

NGワードその3: そんなんじゃ入れないわよ!

つい言ってしまうこの言葉。これは子供の不安定な状況を親が危惧して親が思っている事なんです。このままじゃダメなんじゃないかと親自身が不安なのです。

親がやきもきするのは仕方ないとして、言葉にして子供にぶつけるのはやめましょう。子供はもっと不安なんですから。

常に「大丈夫だよ」と言ってあげましょう。親がいつもいつも応援してくれていると思うと子供は力を発揮できるはず。小学生は親の一言で本当に底力を出せるものなんです。

おわりに

中学受験は親も一緒に受験すると言われます。精神面、健康面、学習面何から何まで気を配らなければいけません。

それでも子供に充実感を味わってもらうために一所懸命サポートしてあげましょう。くれぐれもNGワードには気をつけて。

本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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