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守って欲しい釣りのマナー

2012年11月19日更新

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はじめに

釣りはとても楽しいものですが、それと同時にとても危険でもあります。ちょっとした油断でケガをしてしまう事もあれば、死に至ってしまう事もあります。

ですから、釣りを始めるにあたって注意しなければならない事を紹介しましょう。

海には危険がいっぱい

釣りをしているとついつい夢中になってしまい、入っていってはいけない所に入っていってしまいたくなります。しかし、それが運命の分かれ道になるのです。

入らずに無事帰るか、入っていってケガをしてしまうかという大きな分かれ道です。確かに釣れる数には差が出るかもしれませんが、その代償はとても大きなものになるのです。

テトラポット

テトラポットとは「消波ブロック」といって、海岸に打ち寄せる波を軽減させるためのものです。堤防や磯などでも見ることがあると思います。

テトラポットは様々な組み合わせで、魚の隠れ家を作ってくれます。特に根魚やタコなど、隠れるのが好きな魚にとっては高級リゾートホテルなのです。

しかし、その複雑さが人間にとっては命取りになります。足を滑らせその穴に挟まってしまえば、周りの人からも見えにくく、更には抜け出しにくいのです。ですから、テトラポットの上には上がらないようにしましょう。

立ち入り禁止区域

漁港や磯場など、立ち入り禁止とされている場所がいくつかありあます。なぜ立ち入り禁止なのかは、そこそれぞれで異なりますが、危険だから立ち入り禁止なのです。

夜の磯

夜釣りで釣れる魚もいますから、こっそり行って釣りをしたい気持ちもわかります。常夜灯のついた、一晩中明るい港ならまだしも、夜の海は昼の海とは姿がまったく違います。

見えるのは足元だけで、先の状況は意外とわかりにくいのが現状です。しかも、灯りのない磯場にヘッドライト一つでは命を捨てに行くようなものです。

いくのであれば一人ではなく、二人、三人と絶対に一人では行かないでください。

おわりに

釣りは決して命を粗末にするために行うものではありません。いくら釣りが上手でもケガをしては意味がありません。けがをしないように、しないために万全の準備をしていきましょう。

そして、楽しいフィッシングライフをお送りください。

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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