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楽しい「こども&シャボン玉」写真を撮るコツ

2012年09月07日更新

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楽しいシャボン玉

まるくてふわふわで七色に光るシャボン玉。

写真を幻想的に見せてくれたり、こどもの笑顔を引き出してくれたりと「こども×写真」にとっての強い味方です。

いろいろな種類のシャボン玉がありますが、一番のオススメはスタンダードなタイプ。

吹く強さを調整しやすく、いろいろな大きさのシャボン玉をつくることができます。

また、自分の息を使ってシャボン玉をつくるから「できた!!」という達成感を得やすいのも特徴です。

ちょっと頑張って準備して、体と同じくらい大きなシャボン玉を作れる道具を用意したりと、いろいろな楽しみ方もできます。

横顔はナナメ45度

こどもが自分でやってみるのもいいですが、ママやパパがシャボン玉を作ってみせても、こどもたちは喜びます。

そのとき大切なのが「シャボン玉」と「こども」の絡みではなく、「パパママ」と「こども」の遊びにすること。

具体的には「よーし、吹くぞ~」「できるかな?」「できた!できた!」「すごいね~~~」と声をかけてあげながら、リアクションをとってあげることです。

そうすることで、こどもも「これは遊びなんだ」と感じ、パパママの笑顔につられて笑い出します。

シャボン玉の吹き口をこどもが見たときに、カメラから見て「ナナメ45度」くらいを向いているのが、夢中になっている横顔をキラキラに撮るポイント。

横を向きすぎてしまうと、白目になっちゃたり、表情がわかりにくくなったりしてしまうので注意!

シャボン玉でいっぱいの写真を撮ってみよう

こどもがシャボン玉で遊んでいるときに、写真の中をキラキラでいっぱいにするには、パパママの援護が重要です。

アップで撮影するときは、こどものホントにすぐ近くにシャボン玉が来ないと、こどもとシャボン玉をいっしょに写すことはできません。

かといって、近くにたくさん作ろうとして、顔の前にいっぱいシャボン玉が来てしまうと、顔が隠れてしまったり、ピントがシャボン玉に合ってしまったりします。

オススメなのは、背景の側にたくさん飛ばすこと。これならたくさんつくっても顔が隠れません。

小さいのをたくさん作るよりは、大きいのをいくつか作る方がよいです。

大きいのを作るために、ゆっくり息を吹いてみましょう。

実例はこんな感じです。

text & photo by Ai Nakamura

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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