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最低限心得ておきたいお酒のマナー

2011年01月24日作成

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お酒の場での失敗は許される。そんな誤解、していませんか?

学生時代の友人同士での飲み会なら許されていたことが、仕事上のお付き合いでは許されないということはよくあります。

友人であっても、年齢を重ねていくと学生のころと同じような付き合い方は通じなくなっていきます。

そこで、最低限心得ておきたいお酒のマナーをいくつか書き出してみました。

たちの悪い酔っ払いにならない

楽しく酔っ払うならまだしも、たちの悪い酔っ払いになると問題です。飲み会を重ねるごとに周囲から人が減っていく結果になってしまいます。

自分の適量を知って、同席者に迷惑をかけないようにしましよう。

お酒の席で守るべきこと

お酒を無理に飲ませない

アルコールに対する処理能力は、個人差があります。自分が大丈夫だから相手も平気とは限りません。

無理強いして、命に関わるような事態を招いてはシャレになりません。

無理に飲ませるようなことは危険ですからやめましょう。

セクハラはしない

酔った勢いでセクハラするのはやめましょう。最近はセクハラの定義が広がり、男性から女性に行われる場合ばかりとは限りません。

飲み会の場であっても、適度な距離感を保ちましょう。特に仕事関係の飲み会では注意しましょう。

悪口は言わない

悪口、陰口の類は癖になります。愚痴にとどめて、悪口にまではならないような言い方でストレスを発散するようにしましょう。

それに、一緒に飲んでいない上司の悪口を大声で言っていたら、当の上司が隣のテーブルで飲んでた、なんてことはシャレにならないですからね。

当人が居なくても、どこから何が漏れるかわかりません。飲み屋さんでも、公共性があります。自分たちのグループが独占しているわけではありません。悪口は言わないようにし、愚痴もそこそこのレベルに止めるように心がけましょう。

秘密を暴露しない

酔っ払うと口が軽くなったりしますよね。知り合いの秘密や自分の秘密、会社の秘密など、ポロッとマズイことを口にしないように気をつけましょう。

おわりに

書くまでもないことですが、酔ったふりをして支払いをしない、など、お金関係で迷惑をかけることも厳禁です。

飲みに行ったときの失敗の種類によっては、本音が出た・本質が出た、と、受け止められて信用をなくします。

自分の適量を知って、楽しくお酒を飲みましょう。

本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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