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子連れ再婚する際に気をつけたいこと

2011年01月24日作成

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再婚をする際には、男性も女性も非常に勇気がいるものですよね。ましてや自分に子供が既にいる場合には、その決断は簡単なものではないでしょう。

しかし、心許せる大切な再婚相手と出会えたことは何より素敵なことです。そしてせっかく再婚を決意したなら、これから素敵な家庭を築き上げたいものですよね。

そこで今回は『子連れ再婚をする際に気をつけたいこと』を記事にしました。是非参考にして頂き、皆さんの家族の新たなスタートを切るための一助になれば幸いです。

目次

子供にも子供のペースがあることを理解しましょう

子連れ再婚の際に一番気を使うのは、子供の気持ちではないでしょうか?どんな年齢の子供でも、新しい環境や親の変化に敏感なものです。

しかし、ここで大切なのは、『子供には子供のペースがある』ということです。

家族を早く一致団結したい、新しい環境になじませたいという気持ちもわかりますが、『待つ』ことの大切さをまずは知って下さい。

考えてみれば、自分自身も相手の方と知り合い、恋愛関係に発展し、そして結婚に踏み切るまで色々な段階を経てきましたよね。

お互いを知るためにたくさんの会話をしたり、色々なことを一緒にしたり、また喧嘩もしてきたことと思います。人と人はそういう過程を経て距離を縮め理解していくものなのです。

ですから、子供にもその工程が必要だということを知っておきましょう。そして子供には子供のペースがありますので、ゆっくり時間をかけて、家族になっていきましょう。

無理に家族をまとめようとしない

それでも、親の立場からすると、早くみんなが仲良くなるように、馴染むようにと色々と試行錯誤するものですよね。遊びに行くことを提案したりなど、それは大変素敵なことです。

しかし、子供が新しい環境を十分に理解し受け入れられていないときには、無理強いしないことも大切です。

無理に距離を縮めようとすればするほど、子供は拒否反応を示す場合もあります。子供の様子をじっくり観察しながら進めていきましょう。

特に思春期の子供はそのような傾向がありますので、時には放っておくことも必要、自分の時間を与えてあげることも必要だと理解しましょう。

自分自身が新しい環境を一番に楽しむ

そして何より、親の幸せは子供の幸せなのです。親が笑顔でいることを苦痛に感じる子供はいません。

中には、『自分が再婚することで、子供を巻き添えにしてしまった』『子供に申し訳ない』と自分を責める方もいるかもしれません。

しかし、そんな思いはすぐに消し去り、自分がまず幸せを感じることが大切です。決して申し訳ないなどと謝る必要はありません。

万が一にも結婚に反対している子供には、何故相手を選んだのか、ゆっくり理解させれば良いのです。親が幸せそうに毎日笑顔で生活していれば、おのずと子供は理解するものですよ。

おわりに

再婚に際し、色々な苦労や心配後もあるかもしれませんが、新しい出会いがあるということは素敵なことです。子供にとっても決してマイナスなことではありません。

是非プラス思考で、新しい生活を楽しんでくださいね。

(image by 足成)

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本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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