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西暦を和暦に変換する方法

履歴書や職務経歴書を書く時、役所に届け出をする時に「平成何年だったかなぁと」和暦を忘れてしまうことってありませんか?

そんな時に便利な西暦を和暦に変換するサイト、計算方法をご紹介します。是非参考になさってください。

ポイント1: 西暦・和暦変換サイト

西暦和暦変換サイトーちょっと便利帳

このサイトでは西暦を和暦に変換するだけでなく、和暦を西暦に変換することも可能です。

しごとナビ 西暦・和暦の早見表と変換・計算ツール

西暦和暦の早見表と変換ツールの両方が準備されており、大変便利です。

最近の就職サイト、転職サイトなどでは西暦、和暦早見表や変換ツールが準備されています。

ポイント2: 自分で変換する

パソコンがない時に西暦を和暦に変換する方法をご存知でしょうか?二桁の数字を覚えておくだけで西暦を和暦にすることが可能です。

  • 明治に変換する
    (数式)明治=西暦-67。または西暦+33
    (例)西暦1874年(74年)を和暦に変換する方法
       74-67=明治7年

  • 大正に変換する
    (数式)大正=西暦-11
    (例)西暦1917年(17年)を和暦に変換する方法
       17-11=大正6年

  • 昭和に変換する

(数式)昭和=西暦-25
(例)西暦1975年(75年)を和暦に変換する方法
   75-25=昭和50年

  • 平成に変換する

(数式)平成=西暦+12
(例)西暦2005年(05年)を和暦に変換する方法
   05+12=平成17年

平成の計算式は足し算、それ以外は引き算であることを覚えておきましょう。
計算式の中にある西暦は下二桁のみ利用します。

とても簡単な計算式でしたね。平成と昭和の2桁を覚えておくといつでも、どこでも簡単に計算できますよね。

おわりに

西暦を和暦に変換する方法はいかがでしたか? サイトで調べる方法と計算式を覚えて自分で変換する方法があります。

サイトで調べる方法が一番簡単ですが、いざという時は計算式が役立つと思います。ぜひ参考になさってくださいね。

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