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恋人と本音で話すためのコツ

2011年01月24日作成

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はじめに

普段から心置きなく何でも話せる恋人同士でも、自分の過去や二人の将来など大切な事を話すときは少し緊張してしまったり、恥ずかしく感じたりしてしまうかもしれません。

そこでこの記事では恋人と本音で話すためにぜひ心がけたい3つのポイントをご紹介します。

恋人と腹を割って話すコツ

「話がある」と言っておく

伝えたいことがある時は前もって「話したいことがあるんだけど、今度のデートの時に聞いてくれる?」と相手に言っておきましょう。

そうすれば相手もあなたの話を聞くための心構えができるでしょうし、自分もこの際に伝えておくべきことはないだろうか、と考えてくれる場合もあり、良い話し合いができるでしょう。

逆にとても大切なことを唐突に話されると、相手は聞く準備ができていなくて驚いてしまい、せっかく話したあなたの気持ちがきちんと伝わらないかもしれません。

真剣な態度で話す

恥ずかしい気持ちが強すぎて照れたように話したり、冗談ぽく話してしまうとあなたの真剣さはほとんど相手に伝わらないかも知れず、逆に「何をふざけているの?」と怒らせてしまうかもしれません。

大切な話をする時は真剣な態度で、相手の目をしっかり見て話すようにしましょう。言葉だけではなく表情や口調もあなたの思いを相手に伝えるためにとても重要なポイントです。

重苦しくなったり上から目線で押し付けるような雰囲気になってしまったりしないように気をつけましょう。真剣になることと強引になることは全く違います。

静かな場所で話す

周りに大勢人がいる場所や、騒がしい居酒屋のような所で大事なことを話すと「どうしてこんな所でそんな話をするの?」と相手に怒られてしまうでしょう。

相手にはもちろん、聞きたくもないのに聞かされてしまった周りの人に対してもとても失礼な行動になってしまい、悪い印象しか残らないので絶対にNGです。

二人で静かに話し合える場所を選んで、穏やかな調子で話すように心がけましょう。そうすれば相手も心を開いて自分の気持ちをすっかり離してくれるはずです。

おわりに

あなたと恋人の間には既に信頼関係が築かれているはずです。できるだけ感情的にならずに落ち着いた口調で話せば、相手も多少の驚きがあったとしても心から受け入れてくれるでしょう。

本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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