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オール電化で電気代を節約する方法

2011年01月24日作成

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安全・便利・経済的なオール電化の家庭が、最近、急速に普及しました。ガスの家庭だと、電気代・ガス代・灯油代とバラバラだった光熱費が、一括で管理できて、節約もしやすいですね。

そんなオール電化の家庭で、電気代をしっかり節約する方法を、紹介したいと思います。

ナイトタイムを活用して電気代を節約

オール電化の家庭では、デイタイム・リビングタイム・ナイトタイムと、時間帯で電気代が変わるようになっています。デイタイム(10時~17時)は、割高な電気代になりますので、あまり使わないようにしましょう。

リビングタイム(8時〜10時・17時〜22時)、ナイトタイム(23時~7時)は、お得な電気代になっています。とくにナイトタイムは、大変安い電気代になっていますので、この時間帯をとことん活用しましょう。

電気会社によって各タイムが異なるので、確認してみましょう!

洗濯

朝は6時に起きて、洗濯機を回しましょう。洗濯にかかる電気代がとても安くすみます。

夜洗い派の人は、できれば23時を過ぎてから回しましょう。洗濯が終わるまでの時間、せっかくなので他の家事もお得な電気代で済ませてしまいましょう。

食器洗い機

食べ終わった食器は、できればすぐに洗いたいものですが、漬け置きしておいたほうが汚れ落ちが良いものもありますし、グッと我慢して、23時過ぎまで待ちましょう。

23時を過ぎたら、食器洗い機に食器をセットしてスタートボタンを押します。食器洗い機を使用した場合の電気代は、これでかなり安く済みますよ。

食事の準備

食事の下ごしらえも、ナイトタイムにしてしまいましょう。夜型の人は23時から、朝、早起きな人は7時までに終えるようにします。

煮物などは、煮込むのに時間がかかりますし、しばらく置いて、一度冷めるとしっかり味が染み込むので、ナイトタイムに煮込んでおくことをオススメします。

調理時の工夫

お湯を沸かすとき

寒い季節は向きませんが、暑い季節や日当たりの良い日は、ペットボトル何本かにお水を入れて、日光に当てておきましょう。

水道から直接出すよりも温かいお水になりますので、調理時、何か茹でる時や煮物をするときなど、少ない電力でお湯を沸かすことができます。

使用するペットボトルは、清潔なもので、水やお茶など匂いのないものが入っていたものにしましょう。

一度にたくさん調理する

何か野菜を茹でて、IHのスイッチを消して、しばらくしてから炒め物をして……という使い方をしていると、いちいちIHが温まるのに電力がかかってしまいます。

その日、作るメニューを決めて、冷めても良い順に、どんどん調理していきましょう。間髪入れずにIHを使用すれば、IHのヒーターを冷ましたり温めたりする電力を大幅にカットできますよ。

電気代の節約は「時間帯」が肝!

オール電化は、なにかと便利でお得ですが、今までガスに馴染んでいた家庭では、ガスも灯油も電気代も全て一緒になって、安くなったのかどうか実感しにくいものです。

お得な時間帯を利用して、あっと驚くような電気代にしてみましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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